賀来賢人主演「ニッポンノワール―刑事Yの反乱―」第9話あらすじ

賀来賢人主演「ニッポンノワール―刑事Yの反乱―」第9話あらすじ

賀来賢人/「ニッポンノワール―刑事Yの反乱―」第9話より(C)日本テレビ

【モデルプレス=2019/12/08】俳優の賀来賢人が主演を務める日本テレビ系日曜ドラマ「ニッポンノワール―刑事Yの反乱―」(毎週日曜よる10時30分〜)の第9話が8日、放送される。

◆賀来賢人主演「ニッポンノワール―刑事Yの反乱―」

本作は、直前数ヶ月の記憶を失い、森の中で目を覚ました警視庁の刑事・遊佐清春(賀来)が女性刑事・碓氷薫(広末涼子)の殺害を疑われ、容疑者として追われる身となるアンストッパブル・ミステリー。やがて事件は未解決の「十億円強奪事件」の真相へと繋がっていき、すべての人間が疑心暗鬼の中、騙しだまされのストーリーが展開される。

賀来や広末のほか、工藤阿須加、夏帆、井浦新、北村一輝らが出演する。

◆第9話あらすじ

警察の地下組織:ニッポンノワールによる極秘プロジェクト。人体実験により記憶を変えられていた宮城遼一(細田善彦)が公安の眞木光流(矢本悠馬)の手により死亡した。

怒りからまるで別人のように変貌し、眞木を打ちのめした遊佐清春(賀来賢人)。それは覚醒の兆しなのか…。そして喫茶店・ボナーロに向かうとマスターの深水喜一(笹野高史)にこう告げた―。「アンタが黒幕なのか」。

夕陽が射し込む喫茶店の中、視線を交わす両者。その真相は…。

南武修介(北村一輝)には5年前に家出をした息子がいた。その後、ベルムズに加入したところまでは把握したものの、その先の行方はわからないままだった。

ベルムズを使い人体実験を繰り返していたニッポンノワール。南武は息子の行方を案じつつ、江國光成(杉本哲太)ら捜査一課の面々にニッポンノワールと公安の動向を探らせる。そして、そこで衝撃的事実を突き止めることとなる。

覚醒の日、清春はついに全ての記憶を取り戻すこととなる。ニッポンノワールの全容、そして碓氷薫を殺害した人物とは…!?

「真実を知る覚悟はあるか?」何者かが清春に尋ねる。「ここまできてないなんて言うわけねえだろ」清春は返す。全ての真実が清春の脳裏に蘇る夜。第9話、誰にも騙されることなかれ。(modelpress編集部)

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