中村倫也「尖ってた」デビュー当時を明かす

中村倫也「尖ってた」デビュー当時を明かす

中村倫也(C)モデルプレス

【モデルプレス=2019/12/18】俳優の中村倫也が、17日放送の日本テレビ系バラエティー番組「ウチのガヤがすみません!」(毎週火曜よる11時59分〜※この日は12時9分〜)に出演。トガっていたというデビュー当時のエピソードを明かした。

◆中村倫也、トガっていたデビュー当時を告白

「高校1年生の時のクラスメイトの知り合いが当時、今の事務所で働いていて、その人が同級生伝いにクラス写真を見たらしいんです。そしたら『この子紹介して』ってなって、急に高1の夏休みに電話がかかってきて、『芸能界興味ある?』って聞かれた」と1枚のクラス写真がデビューのきっかけだったと告白した中村。

中村は、デビューして半年後にNHK連続テレビ小説「風のハルカ」に出演したが、その後はそんなに仕事があったわけではないという。仕事が無かった理由が、「オーディションなのに何もやらない」からだったと紹介された中村は、「気持ち悪かったんですよね」とその情報を肯定し苦笑い。「芝居を見てもらうためにオーディションに行くのに、『どこどこから来ました、○○です。身長何cm、芸歴何年、今こんなことにハマってます、特技はなんちゃらかんちゃら…』いらないでしょって思ってたんです。当時はちょっと生意気というかトガってたんで、早く芝居見てほしいと思ってました」と当時の心境を振り返った。

◆神木隆之介、中村倫也の不思議発言を暴露

また、ともに出演した俳優の神木隆之介からは、「何を考えてるのかわからない人」という中村の印象が。神木は「急に『サルって何食べると思う…?』みたいな。脈絡がないんですよね」と中村の不思議発言を暴露し、スタジオからは「ヤバイ」と笑いが起こった。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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