山下智久、嵐に「手渡していけたら」自身デザインのコラボシューズお披露目

山下智久、嵐に「手渡していけたら」自身デザインのコラボシューズお披露目

山下智久(C)モデルプレス

【モデルプレス=2019/12/19】歌手で俳優の山下智久が19日、都内にて行われたイベントに出席した。

今年70周年を迎えた日本初のシューズブランドとコラボレーションし、ブーツタイプの白いスニーカーをデザインした山下。どんな人に履いてほしいのか聞かれると、「希望と夢が詰まった靴だなと思うので、頑張っている人を応援できる靴にしたい」と自信を覗かせた。

続けて、ジャニーズ事務所の先輩・後輩だと誰に渡したいか聞かれると、「すごく恐縮なんですけど、一人ずつに回ってこんなの出来たんですけどって、回らせていただく感じでしょうか」と言いつつも、“嵐”に渡したいという。「先日嵐のコンサートに行きまして、白が似合うと思ったので、一人ずつに手渡していけたら。後輩から渡すのは恐縮なんですけど、チャンスがあれば」と笑顔で願望を語った。

◆山下智久、インスタ用に撮影

この日お披露目された山下とのコラボシューズ。お披露目前のベールを取る瞬間、山下は緊張気味に「写真撮ってもいいですか?この状態(ベールを取る前)もインスタとかに上げちゃおうかなって」と自身のスマホを取り出し撮影。ベールを取ったあとも、撮影した山下は「いい画角で撮れました」と満足気だった。

ゴー・フォワード(GFED)をコンセプトにデザインしたという山下。「前に進み続ける、前進する」という意味だそうで「僕自身もいろいろと壁にぶつかることもあったり、スランプに陥ることもあったけど、それでも歩みを止めず、邁進し続けたことで、目標ができたり、抜け出したりできたので、諦めずに進み続けることが大事なんじゃないのかな」と説明。「僕のすべてが詰まった」「僕の宝物になりました」などとアピールした。

また、シューズボックスにもこだわったそうで、スペインに滞在中、ホウオウボクの花・木を自身で撮影した写真をもとにグラフィックプリント。「おめでたい感じもあるし、日本らしさも出ているかなと」と紹介し、「ボックスからすべて僕の気持ちを込めました」と自信を覗かせた。(modelpress編集部)

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