乃木坂46・欅坂46・日向坂46の紅白歌唱曲が話題 ネットの反応は?

乃木坂46・欅坂46・日向坂46の紅白歌唱曲が話題 ネットの反応は?

小坂菜緒、平手友梨奈、白石麻衣(C)モデルプレス

【モデルプレス=2019/12/20】20日、NHKが大みそかに放送される「第70回 NHK紅白歌合戦」(19時15分〜)の曲目を発表した。これを受け、ネット上では乃木坂46・欅坂46・日向坂46の曲目に注目が寄せられている。

◆坂道3グループの曲目発表は?

このたび、初出場となる日向坂46は「キュン」、4回目の出場となる欅坂46は「不協和音」、5回目の出場となる乃木坂46は「シンクロニシティ」を披露することがわかった。この発表を受け、Twitter上では「不協和音」「シンクロニシティ」がトレンド入りした。

◆日向坂46、デビュー曲「キュン」で初出場

日向坂46が披露する「キュン」は、今年3月にリリースしたデビューシングル。この曲で初の紅白を飾る。

ネット上では、「日向結成初の曲!」「デビュー曲!」「楽しみで待ちきれない」「頑張れ!」などの声がみられた。

◆欅坂46「不協和音」再び披露 注目集まる

欅坂46は、今年「不協和音」(2017年4月リリース)を歌唱する。同曲は、2017年「第68回NHK紅白歌合戦」にて披露されたが、パフォーマンス中に、センターを務めた平手友梨奈や、メンバーの鈴本美愉がふらつくハプニングが起きたことで知られる。

同曲は今年9月に開催した東京ドーム公演の最終日に披露し、大きな話題を呼んだ。

そんな同曲が披露されることが決まり、ネット上では、「リベンジ!?」「全力で応援する」「封印を解いた年の最後に披露か…」「心配」などさまざまな声が溢れている。

◆乃木坂46「シンクロニシティ」に「意外」の声

また、乃木坂46は、2018年「第69回NHK紅白歌合戦」では、センターを卒業メンバーの西野七瀬が務めた22作目の「帰り道は遠回りしたくなる」(2018年11月リリース)を披露。今年は20作目の「シンクロニシティ」(2018年4月リリース)ということが判明した。

24作目である「夜明けまで強がらなくてもいい」(2019年9月リリース)ではないことから、ネット上では「意外」「全く予想していないかった」「まいやんがセンター!」などの声があがった。

◆紅白テーマ“4年目”の「夢を歌おう」

2016年からオリンピックイヤーを目前にした4年間、「夢を歌おう」をテーマに掲げている「NHK紅白歌合戦」。オリンピックイヤーを目前にした今年の「第70回」は、そのしめくくりの年となる。

総合司会は3年連続となるウッチャンナンチャンの内村光良。紅組司会は4年ぶりとなる綾瀬はるか、白組司会は2年連続単独司会となる嵐・櫻井翔。放送は、2019年12月31日午後7時15分から11時45分まで(※中断ニュースあり)。(modelpress編集部)


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