太田将熙「24時間どこでも一緒」“デート気分”カレンダーアピール

太田将熙「24時間どこでも一緒」“デート気分”カレンダーアピール

「MASAKI OTA 2020 Calender」発売記念イベントに出席した太田将熙(C)モデルプレス

【モデルプレス=2019/12/22】舞台・ドラマ・アニメなどさまざまな分野で活躍する注目俳優の太田将熙が22日、都内で行われた「MASAKI OTA 2020 Calender」発売記念イベントに出席した。

◆太田将熙「一緒にデートをしている感覚になれる」

太田は、舞台『Get Back!』、ドラマ『婚外恋愛に似たもの』、アニメプロジェクト『ドリフェス!』など様々な分野で活躍し、主演舞台『勇者セイヤンの物語(真)』「『舞台版 誰ガ為のアルケミスト』〜聖ガ剣、十ノ戒〜」への出演が控えている注目の若手俳優。

2019年のカレンダーが好評だったことを受け、同カレンダーの発売にいたった太田は、「一言で言うと『超謝謝』という感じです。去年、まさかこんなにたくさんの方にカレンダーを手に取ってもらえるとは思っていなくて、すごくうれしかったです」と喜ぶと、「2020年もファンの皆様と共に過ごせるようなカレンダーを作ることができて、すごく感謝しています。これは、皆さんが日ごろ支えてくれているおかげですし、スタッフさんの力があってできていると思っているので、とにかく周りの方に超謝謝という気持ちでいっぱいでございます」と笑みをこぼした。

同カレンダーはA5サイズと小ぶりのため、太田は「大き目なポッケに入れていただいて、24時間ずっとどこでも一緒に旅行していることを体感していただけたら」と独自の活用法を提案。お気に入りは6月のカットで、「夜道を歩いている瞬間ですが、素の感じが自分らしい」と話すと、見ている人が太田を撮影しているような錯覚にも陥ることから、「一緒にデートをしている感覚になれる」とファンのハートをくすぐった。

◆太田将熙、台北ロケでタピオカに感動

ロケ地については、前作制作時に「いつか海外で撮れたらいいねとマネージャーさんと話していた」そうで、前作がヒットしたこともあり、「奮発して、行ったことのない台北に行けることになりました」と説明。「海外旅行ではしゃいでいるところや、素っぽいところを撮れたらいいね」という狙いもあったという。

そんな台北での思い出を尋ねられると、「夏場は日本より暑くて、湿度も高くて、たくさん汗をかきながら、ミニ扇風機で涼んだりしながら(の撮影でした)。でも、暑さに負けずにいろんなシチュエーションでデート感覚で撮れたので夏の思い出になりました」とにっこり。

さらに、「台北発祥のスイーツ」としていただいた、マンゴーとタピオカのかき氷を挙げると、「タピオカのかき氷がメチャクチャ美味しくて、本当はマンゴーを食べるカットを撮らなければいけなかったんですけど、ほとんどタピオカの方に手が行って…」とはにかんだ太田。厳密には「黒糖ミルクティーみたいな感じ」だそうで、「タピオカのぷにゅぷにゅ感と、黒糖ミルクティーの程よい甘さが相まって永遠に食べていられる感じでした」とうっとり。「(タピオカドリンクは)あまり日本で飲んだことはなかったんですが、台北に行って、これがタピオカにハマる理由なんだ!とわかりました」と感激していた。

2019年は、「いろんな舞台に出演させていただけて、初めて主演も務めさせていただきました。日ごろ応援してくださる方のサポートがあってのことですし、本当にありがたいと思いました」と振り返ると、来年は「フィールドは決めずに、舞台だけではなくて映画やドラマにももっと出演できるように頑張りたい」と意気込み。そして、2020年は日本としてもオリンピックがあって記念の年になると思うので、僕もファンの皆さんとより身近にいれる存在になりたい」と力を込めた。(modelpress編集部)


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