宮沢氷魚・福地桃子ら起用で映画製作も 「レプロ」新プロジェクト始動<感動シネマアワード>

宮沢氷魚・福地桃子ら起用で映画製作も 「レプロ」新プロジェクト始動<感動シネマアワード>

宮沢氷魚・福地桃子ら出演者(画像提供:レプロエンタテインメント)

【モデルプレス=2019/12/24】俳優の池内博之、長谷川京子、真木よう子、新垣結衣、中村蒼、内田理央らが所属する、芸能事務所「レプロエンタテインメント」が、「映画をつくりたい人」を募集するプロジェクト『感動シネマアワード』を発表した。

◆レプロ、新プロジェクト始動

『感動シネマアワード』では、画一的な「感動」ではなく、様々なニュアンスを持った、観客の“心を揺さぶる”映画を募集。

多数の俳優が所属するレプロエンタテインメントだからこその、「これからの映画の作り方」を考えるコンペティション企画となっており、「新進気鋭の俳優を主演にした映画の企画・プロデュース」「応募者が自らを主演にした映画の企画・プロデュース」の2パターンの、映画の企画の募集を行う。

メインビジュアルは、イラストレーターのフクザワ氏が書き下ろした、創作意欲を駆り立てるイラストとなっている。

◆宮沢氷魚・福地桃子ら起用で映画製作も

「新進気鋭の俳優を主演にした映画の企画・プロデュース」では、今年放送されたドラマ『偽装不倫』(日本テレビ系)出演の「MEN’S NON-NO」専属モデル・宮沢氷魚(みやざわ・ひお/25)や、連続テレビ小説『なつぞら』(NHK)出演の福地桃子(ふくち・ももこ/22)ら、レプロエンタテインメントに所属する、6名の俳優の内1名を起用することができ、企画立案者は応募の時点で主演のキャストを1名選定し、企画概要と脚本を応募する。

審査を経て決定したグランプリ作品には、製作費がレプロエンタテインメントから出資され、受賞者は予算内で映画を製作する。

「応募者が自らを主演にした映画の企画・プロデュース」では、企画立案者が、自らを主演にした、企画概要と脚本を応募する。演じるだけでなく、作品のプロデュースまで総合的に行う。

こちらも同様に、審査を経て決定したグランプリ作品には、製作費がレプロエンタテインメントから出資され、受賞者は予算内で映画を製作する。

なお、応募の締め切りは2020年2月29日23時59分まで(詳細は公式HPにて)。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

関連記事(外部サイト)