稲垣吾郎「スカーレット」出演決定 31年ぶり朝ドラ<本人コメント到着>

稲垣吾郎「スカーレット」出演決定 31年ぶり朝ドラ<本人コメント到着>

稲垣吾郎(提供写真)

【モデルプレス=2020/01/22】稲垣吾郎が、連続テレビ小説『スカーレット』に医師・大崎茂義役で出演することが発表された。

◆稲垣吾郎『スカーレット』で医師役

連続テレビ小説101作目となる同作の物語の舞台は、信楽焼で知られる滋賀県甲賀市。焼き物の里・信楽の女性陶芸家が主人公で、ヒロイン・川原喜美子は女優の戸田恵梨香が務める。

稲垣演じる大崎は、喜美子が病院で知り合う医師。息子の武志が病気になった際の主治医。穏やかで親しみやすく、武志と、その母・喜美子を精神的にも支えていく。

◆稲垣吾郎の登場は3月上旬・第22週から

制作統括・内田ゆき氏は、今回の出演決定に「ヒロイン・喜美子にとって、息子の病気というこれまでにない苦難に、ともに立ち向かってくれる医師は、物語終盤のとても大切な役どころです。医師としての信頼とともに、少し型破りなところも感じさせる個性的な人物。柔らかさと強さをもって演じていただければ、と大いに期待しております」とコメント。

稲垣の出演は、3月上旬・第22週からの予定。なお、稲垣が連続テレビ小説に出演するのは、第42作『青春家族』(1989年前期)以来、2回目となる。(modelpress編集部)

■稲垣吾郎コメント

連続テレビ小説への出演は1989年の『青春家族』に出演して以来、約30年ぶりとなりますので大変感慨深いものがあります。喜美子と息子・武志の支えとなる医師をしっかり演じていきたいと思います。

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