芳根京子ら、関ジャニ∞丸山隆平主演「大江戸グレートジャーニー」メインキャスト発表

芳根京子ら、関ジャニ∞丸山隆平主演「大江戸グレートジャーニー」メインキャスト発表

(上段左から)山本耕史、丸山隆平、芳根京子、加藤諒(下段左)斎藤汰鷹/提供写真

【モデルプレス=2020/01/23】関ジャニ∞の丸山隆平が主演を務める2020年放送の「連続ドラマW 大江戸グレートジャーニー 〜ザ・お伊勢参り〜」(WOWOW)。このほど、メインキャストとして、女優の芳根京子、子役の斎藤汰鷹、俳優の加藤諒・山本耕史が出演することが発表された。

◆「大江戸グレートジャーニー」

丸山がWOWOW連続ドラマW初出演にして初主演を果たす今作は、“ダメ男”が江戸から伊勢神宮を目指すロードムービー。映画『超高速!参勤交代』(2014年)の原作・脚本の土橋章宏氏と、本木克英監督が再びタッグを組み、初めてのテレビドラマに挑む。

◆芳根京子、丸山隆平らとの「お伊勢参り」に意欲

芳根は、辰五郎と共にお伊勢参りに旅立つ、すぐに死にたがる訳ありな美女・沙夜役。演じるにあたって芳根は「本木組に1年ぶりに帰ってこれたこと、そして”時代劇のコメディ”という新しい道を切り開くチャンスをいただけたことが、とっても嬉しいです」と歓喜し、さらに沙夜の前半と後半の心情の違いや、ドラマオリジナルの振り切った一面を楽しみながら演じたいと笑った。

続けて「丸山さん演じる辰五郎さんに引っ張ってもらい、汰鷹君演じる三吉、犬の翁丸と一緒にお伊勢参りに行ってきます!」と意気込みをコメント。そして主演の丸山を“歩くパワースポットのようなエネルギッシュな座長”とし、「丸山さんが作ってくださる、”元気になれるあたたかい現場”で、職人さんだらけの京都のスタッフの皆さんと一緒に、最後まで撮影頑張ります」とも語った。

◆斎藤汰鷹・加藤諒・山本耕史、丸山隆平の印象明かす

また、奉公先を抜け出してきた大人びた少年・三吉を斎藤汰鷹、代参犬の駄犬・翁丸、そして辰五郎を追う江戸一の殺し屋で借金取りの菊佐を山本耕史、その駄子分で菊佐を慕う六助を加藤諒が演じる。

座長の丸山について斎藤は「いつも明るくて周りまでニコニコさせる」と語り、加藤は「楽しくて不思議な魅力がいっぱい」とコメント。さらに山本は「飛びぬけた明るさ」を持っていると印象を明かした。(modelpress編集部)

◆沙夜役・芳根京子コメント

本木組に1年ぶりに帰ってこれたこと、そして”時代劇のコメディ”という新しい道を切り開くチャンスをいただけたことが、とっても嬉しいです。

沙夜の前半と後半の心情の違いや、ドラマオリジナルの振り切った一面(笑)を楽しみながら、丸山さん演じる辰五郎さんに引っ張ってもらい、汰鷹君演じる三吉、犬の翁丸と一緒にお伊勢参りに行ってきます!

歩くパワースポットのようなエネルギッシュな座長の丸山さんが作ってくださる、”元気になれるあたたかい現場”で、職人さんだらけの京都のスタッフの皆さんと一緒に、最後まで撮影頑張ります。

「大江戸グレートジャーニー」楽しみにしてくださいね!

◆三吉役・斎藤汰鷹コメント

三吉を演じられてすごく嬉しいので、最後まで全力で演じようと思います。それに、沢山の人が協力してくれているので、その人たちのためにも「すごい!」と言ってもらえる演技をしたいです。

三吉はとても元気だけど、実は心の中にある寂しさを隠そうとしているので、見ている人にそれを伝えられるように頑張ります。

いつも明るくて周りまでニコニコさせる丸山さん、可愛くて綺麗で笑顔いっぱいの芳根さん、今では休憩時間も一緒に遊ぶほど仲良くなれた翁丸をはじめ、現場のみんなが家族のように優しくて毎日楽しいので、撮影の日がいつも待ち遠しいです。

絶対に面白い作品になるので、この作品を見て、時代劇は子供からおじいちゃんおばあちゃんまで誰でも楽しめるものだと思ってもらいたいです。

◆六助役・加藤諒コメント

最初はドスの利いた声の悪っぽい六助が、菊佐と旅する中であんなことやこんなこと…が起き、どんどん変わっていく姿をお楽しみください。そして、みどころはなんと言っても“アニキ(菊佐)”です!かっこいい殺陣はもちろん、ただお酒を飲む所作にも色気が溢れてしまっています。菊佐演じる山本さんも、まさに僕にとっての“アニキ”のような存在でお慕いしています。

初めての京都撮影ですが、アニキを始め、楽しくて不思議な魅力がいっぱいの丸山さんやキャストのみなさん、家族のようなあたたかいスタッフの方々、寛大で面白ければそれで良い!と言ってくださる監督(なぜか翁丸にはいつも吠えられていますが笑)という安心感いっぱいのメンバーの中で、毎日楽しく撮影に臨んでいます。

堅苦しさが無くどなたでも楽しめる時代劇なので、是非たくさんの方にご覧いただきたいです!

◆菊佐役・山本耕史コメント

時代劇の持つ独特の雰囲気や人情味がありつつ、丸山さんの飛びぬけた明るさや芳根さんのしっとりとした透明感などが相まって、若さや現代的な要素も持つ色合いに富んだ作品になると思います。本当に見たいと思う人のために意識高く情熱を持って作られているWOWOWのドラマに出られて嬉しいですが、その中でも珍しい時代劇に敵役・菊佐という面白い形で参加が出来て光栄です。

そして、菊佐の子分・六助に加藤さんのチャーミングさが本当にぴったりですよね!彼がいてくれることで菊佐の威圧的なキャラクターがより際立ちますし、絶妙なバランスの二人の関係も楽しくご覧いただけると思います。

WOWOWでしか見ることの出来ない貴重な時代劇になると思いますので、肩の力を抜いて僕らの珍道中をお楽しみください。

◆あらすじ

時は天保元年(1830年)おかげ年。ある日のこと。かつては伝説の賭博師と呼ばれていた辰五郎(丸山)が深川の賭場で多額の借金を背負ってしまった。ずっと天涯孤独で暮らしてきた中で、自分の力と運だけで勝負できる博打だけとは正面切って向き合ってきた。しかし、このところまったくツキがない。

だがその日、お伊勢講のくじに当たり長屋の代表としてお伊勢参りに出発することに。途中で出会った代参犬(飼い主に代わってお伊勢参りをする犬)・翁丸、奉公先を抜け出してきた少年・三吉(斎藤)、訳ありな美女・沙夜(芳根)と、ひょんなことから家族のふりをすることになった男の旅物語がはじまる。一方その頃、江戸の暗黒街に知らぬ者はいないと言われる殺し屋で借金取りの菊佐(山本)とその駄子分・六助(加藤)が辰五郎を追う…。

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