欅坂46菅井友香、ラジオで脱退の平手友梨奈らに言及 ファンへの思いも明かす

欅坂46菅井友香、ラジオで脱退の平手友梨奈らに言及 ファンへの思いも明かす

菅井友香、平手友梨奈(C)モデルプレス

【モデルプレス=2020/01/25】欅坂46のキャプテン・菅井友香が25日、ニッポン放送『徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー』(毎週土曜あさ5時〜)に出演。23日にグループを脱退することを発表した平手友梨奈らについてコメントした。

◆菅井友香、平手友梨奈の脱退に「背中を押してあげたい」

23日、平手がグループを脱退、織田奈那・鈴本美愉がグループを卒業、さらに佐藤詩織が活動を一時休止することが公式サイトで発表。菅井はブログでは、「突然の発表となってしまい大変申し訳ございません。なかなか言及することができず、みなさんお気持ちを考えると、とても心苦しかったです」などと心境を吐露していた。

この日のラジオでは、パーソナリティの徳光和夫が平手の脱退について触れると、菅井は「てち(=平手)はデビューからずーっとセンターを務めて引っ張っていた子で、ダンスも歌も上手で、表現力がやっぱり最初からすごくて…。努力もたくさんしてくれていた子なんですけど、グループの顔として引っ張ってくくれたメンバー」と紹介。

脱退への寂しさとともに「ここまで最年少でずっと頑張ってきてグループにたくさんの幸せをくれたメンバーなので、やっぱり本人の背中を押してあげたいなという気持ちがキャプテンとしてあります。寂しいけど、今までたくさん幸せをくれた分、てちにも、もっともっとここから自分のために楽しく生きてほしいなという気持ちが今はありますね」と率直な思いを打ち明けた。

◆ファンへメッセージ「まだまだ試行錯誤しながら…」

また、同じく23日にグループからの卒業を発表した織田奈那・鈴本美愉、さらには留学のために一時活動を休止する佐藤詩織についても語り、「一気に発表することになってしまって、ファンの皆さまや、ずっとモヤモヤした気持ちを抱えさせてしまったなとも思います。ショックだった方もいらっしゃると思いますし、申し訳ない気持ちがあるんですけれど、やっぱり本人たちが決めたことなので、どうか一緒に背中を押して、応援していただけたら嬉しいなと私は思っています」とファンに向けてメッセージ。

徳光に「良いキャプテンだね、人柄も」と感心された際には「もっとしっかりしないといけない」と恐縮しながら、菅井は「4年間一緒にやってきて、一緒に乗り越えられたこともたくさんあって、一緒に出た経験は消えないので、これからまた違う…グループがどういう形になるか、まだまだ試行錯誤しながらになってしまうんですけど、これからも欅坂はどんどん新しい姿も見せていきたいし、色んなことに挑戦して幅を広げていけたらいいなと思ってるので」と、“キャプテンとしての偽らざる気持ち”を告白。

最後に徳光から「舞台(=菅井が主演を務める『飛龍伝2020』)を収めることで、あなたの中で欅坂をこういうふうにしたいと気持ちになるんじゃないのかな。キャプテンシーを発揮するにあたってはいいチャンス、千載一遇の」と、「飛龍伝2020」の役柄を踏まえて背中を押されていた。

◆織田奈那・鈴本美愉が卒業、平手友梨奈は脱退、佐藤詩織は一時活動休止

欅坂46の公式サイトでは23日、「欅坂46のメンバーとして活動してまいりました織田奈那、鈴本美愉はこの発表をもちましてグループを卒業、平手友梨奈はグループを脱退致します。在籍中はたくさんの応援をいただきありがとうございました」と伝えるとともに、佐藤の一時活動休止も発表。

同時に発表された織田と鈴本がグループを「卒業」という形になる一方で、平手は「脱退」となっていたことについて、所属レコード会社はモデルプレスの取材に「平手本人の意思を尊重した」と明かしている。(modelpress編集部)


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