鈴鹿央士、広瀬すずの印象語る「宇宙人みたいな感じでした」<第74回毎日映画コンクール>

鈴鹿央士、広瀬すずの印象語る「宇宙人みたいな感じでした」<第74回毎日映画コンクール>

鈴鹿央士 (C)モデルプレス

【モデルプレス=2020/02/13】俳優の鈴鹿央士が「第74回毎日映画コンクール」の俳優部門にてスポニチグランプリ新人賞(男優)を受賞し、13日に神奈川・川崎市内で開催された表彰式に出席した。

◆鈴鹿央士、新人賞(男優)を受賞

鈴鹿は映画「蜜蜂と遠雷」にて同賞を受賞。

鈴鹿は、女優の広瀬すずが撮影をした際にエキストラとして参加したことがきっかけで芸能界に入ったことで知られる。「僕が通っていた高校に撮影に来られるということで、友達と『芸能人を見に行くぞ』と言って、見に行って(スカウトされた)」とエピソードを紹介し、広瀬の印象を尋ねられると、「俳優さんを見るのが初めてだったので、『こんなに顔が整っていて、顔がちっちゃくて、『ああ、本当にいるんだな』と思いました。……何か、宇宙人みたいな感じでした」と振り返った。

今後の意気込みが話題にあがると、「登り坂も、下り坂も、壁も、“かかって来いや”という感じで」などと意気込みを語った。

◆関水渚が新人賞(女優)を受賞

また、同新人賞(女優)を「町田くんの世界」に出演した関水渚が受賞。1000人以上が参加したオーディションの中から選ばれた関水は、「町田くんの世界」が初の本格的な芝居となった。

関水は「芸能界に入ったキッカケは、“石原さとみさんに憧れて”です。もちろん、石原さんはずっと憧れの方です」とコメント。「『町田くんの世界』をキッカケに、お芝居の虜になってしまったので、色んな映画に出られるように息の長い女優さんになりたいと思います」と抱負を言葉にした。(modelpress編集部)

◆第74回毎日映画コンクール 受賞結果

日本映画大賞:「蜜蜂と遠雷」(石川慶監督)
日本映画優秀賞:「新聞記者」(藤井道人監督)

外国映画ベストワン賞:「ジョーカー」(トッド・フィリップス監督)

男優主演賞:成田凌「カツベン!」
女優主演賞:シム・ウンギョン「新聞記者」
男優助演賞:吉澤健「凪待ち」
女優助演賞:池脇千鶴「半世界」
スポニチグランプリ新人賞:鈴鹿央士「蜜蜂と遠雷」
スポニチグランプリ新人賞:関水渚「町田くんの世界」
田中絹代賞:風吹ジュン

監督賞:石川慶「蜜蜂と遠雷」
脚本賞:阪本順治「半世界」
撮影賞:クリストファー・ドイル「ある船頭の話」
美術賞:磯田典宏「カツベン!」
音楽賞:RADWIMPS「天気の子」
録音賞:藤本賢一「半世界」

アニメーション映画賞:「海獣の子供 」(渡辺歩監督)
大藤信郎賞:「ある日本の絵描き少年」(川尻将由監督)

ドキュメンタリー映画賞:「えんとこの歌 寝たきり歌人・遠藤滋」(伊勢真一監督)

TSUTAYAプレミアム映画ファン賞日本映画部門:「凪待ち」
TSUTAYAプレミアム映画ファン賞外国映画部門:「ジョーカー」

特別賞:宮本まさ江(衣装)

※2019年1月1日から12月31日までに国内で14日間以上劇場公開された映画(アニメーション、ドキュメンタリーは完成または上映した作品)が対象作品。

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