望月歩、妄想が止まらない残念な役で「女子高生の無駄づかい」出演決定

望月歩、妄想が止まらない残念な役で「女子高生の無駄づかい」出演決定

恒松祐里、中村ゆりか、望月歩、岡田結実(C)テレビ朝日

【モデルプレス=2020/02/14】俳優の望月歩が、テレビ朝日系の金曜ナイトドラマ『女子高生の無駄づかい』(毎週よる11時15分〜※一部地域で放送時間が異なる)の第4話(2月14日放送)に出演する。

岡田結実主演の同ドラマは、きらめきに溢れた“青春”を、全力で無駄に浪費する女子高生=JKたちのハナクソレベルの日常を描いている。毎回放送中にはツイッターでトレンド入り、回を重ねるごとに視聴率も奇跡の上昇を続けていくなど、「見るたびにクセになっていくドラマ」として、話題を呼んでいる。

◆望月歩、妄想が止まらないロボに恋する残念な男子高校生役

映画『ソロモンの偽証』で謎の転落死を遂げる中学生役の鬼気迫る演技が話題になり、2018年に放送されたドラマ『アンナチュラル』では事件の鍵を握る高校生を狂気的に演じ、そして『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(2019年)では主要キャストの一人を演じて注目を浴びた望月。朝ドラへの出演も決定し、現在テレビ朝日で放送中の360°ドラマ『鈍色の箱の中で』(毎週土曜深夜3時〜)では、複雑な恋心を抱く高校生を熱演するなど、ますますその活躍の場を広げている。

今回、そんな望月が演じるのは、感情が死滅しているJK・ロボ(中村ゆりか)に密かに思いを寄せる残念な男子高校生・高橋(仮)。小説家を目指す高橋(仮)は、通学の途中に見かけるロボに一目惚れをし、なんとかお近づきになろうと、果敢に挑む。しかし、ロボといつもつるんでいるバカ(岡田結実)、ヲタ(恒松祐里)という奇妙な存在の2人がどうにもこうにも気になり…?

小説家志望だけあって、抜群に妄想力豊かな高橋(仮)は、漏れ聞こえてくるロボたちの会話をもとに大いなる妄想を膨らませ、ロボへの思いを募らせ、大暴走。高橋(仮)の頭の中で溢れんばかりの妄想が、終始彼の一人語りで展開。望月のコミカルな怪演(?)にも注目だ。

◆望月歩コメント

このようなコメディー作品はあまり挑戦したことがなかったのでドキドキして臨んだのですが、撮影現場に、原作のイメージにぴったりな3人(バカ、ヲタ、ロボ)がいたので、安心して高橋(仮)を演じることができました。高橋(仮)はすごく「妄想するキャラクター」なのですが、そういうところは自分に近いかな…というか、男子はすごくわかってくれるんじゃないかと思います(笑)!

ロボさんに“実験サンプルにされる”というシーンがあるのですが、僕が水槽みたいなものの中に入れられる時に、他の実験メンバーが「犠牲にさせてすまない…」みたいな顔をしていたのが、演じていて1番面白かったです。

岡田結実さんは、バカさんのようにずっと現場を盛り上げて温めてくれている方。恒松祐里さんは、ヲタさんと違って女性らしい柔らかい方という印象。中村ゆりかさんは、ロボさんのように自分の軸がしっかりされている印象でした。

高橋(仮)は「(仮)」が付くくらい局所的な登場人物なので(笑)、それゆえの世界観の変化や“(仮)感”を味わって、楽しんでいただけたらうれしいです。

◆第4話あらすじ

理想の自分のため、モテるため、恋のため、女子高生たちは今日も自分磨きに余念がない――。

リップクリームという存在に一抹の疑問を抱いたバカ(岡田結実)は、ごま油を唇に塗り登校。香ばしいにおいを漂わせながら、エクソシストのモノマネに興じていた。

転校して以来、その圧倒的なキラキラ感で生徒たちから羨望の眼差しを受け続けているリリィ(小林由依)は、さいじょナンバー1のモテ女子・マジメ(浅川梨奈)が気になっていた。校舎裏で女子生徒から告白を受けるマジメの姿を目撃したリリィは、からかい半分でマジメにちょっかいを出そうとするも、突如壁ドンされる羽目となり…?

一方、ヲタ(恒松祐里)は、敬愛する低所得Pの正体が、まさかワセダ(町田啓太)だとは露知らず、ボカロ新曲の“歌ってみた”に挑戦。憧れの低所得Pに“想いよ届け!”ばりに熱く新曲を歌い上げるも、それを聞いたワセダは、1カ月前の出来事を振り返っていた。

そう、晴れた日の午後、コスパが良さそうな美容室で出会った、クセの強い美容師(小手伸也)のことを…。

そんなある日、小説家志望の1人の男子高校生・高橋は、バス停で想いを馳せていた。実は密かにロボ(中村ゆりか)に思いを寄せる彼は、バカ、ヲタと共に行動するロボの姿をひたすら眺めながら、さまざまな想像を膨らませ…。

(modelpress編集部)

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