M!LK、主演ショートフィルムの公開が決定

M!LK、主演ショートフィルムの公開が決定

M!LKショートフィルムポスタービジュアル(提供写真)

【モデルプレス=2020/02/14】5人組ボーカルダンスユニット・M!LKが主演となるショートフィルム作品が3月7日〜3月15日まで、東京・渋谷HUMAXシネマにて公開されることが決定した。

この作品はそれぞれが音楽活動に留まらず、ドラマ、映画、舞台、モデルと幅広く活動しているM!LKが3月11日にリリースするコンセプトアルバム「Juvenilizm-青春主義-」収録楽曲をモチーフに「コンフィデンスマンJP」(フジテレビ系)、「グッド・ドクター」(フジテレビ系)、「僕だけが17歳の世界で」(AbemaTV)などを手掛ける監督金井紘が映像化。

M!LKメンバーそれぞれが1作品を主演し、連動したストーリー5作品と制作のきっかけとなったアルバムリードソング「Winding Road」MUSIC VIDEOの計6作品をまとめたSpecial Short Filmとしての公開となる。

◆M!LK、新人美容師・就活生・フリーター…役に扮す

今回、場面写真も公開され、「君がくれた宝物ならココにある」をモチーフに佐野勇斗演じる新人美容師、「晴れのち曇り時々虹」がモチーフの吉田仁人演じる就活生、「last moment」モチーフの山中柔太朗演じるフリーター、「DEAR LIFE」をモチーフとした曽野舜太演じる配達員、「Don’t think, Jump!」をモチーフとした塩崎太智(※「崎」は正式には「たつさき」)演じる俳優見習い。

それぞれが主演として自身と同姓同名の役を演じながら、M!LKとは違う職業、違った人間模様に扮し、鬱々とした表情を浮かべる写真と、それとは対称的に希望に満ちている学生時代を切り取った5人の写真が公開された。

ポスタービジュアルは各主演の5パターンと集合写真を使用した計6パターンが制作されている。特報では、偶然の再会、10代の頃に想像していた未来とは違う現実に直面し藻掻く5人の一端が描かれている。(modelpress編集部)

■ストーリー

2020年3月7日それぞれの高校を卒業し、新たな道を歩んでいた佐野、塩崎、曽野、山中、吉田は顔を合わせることなく数年の時を過ごす。10代の頃に想像していた未来とは違う現実に直面し、挫けそうになりながらも藻掻く5人の時間は、些細なきっかけで動き出す。2015年3月9日 あの日、あの場所での約束を目指して。

■M!LKメンバーコメント

・佐野勇斗
僕らM!LKがそれぞれ主演を務めるショートフィルムが完成しました!メンバーが主演をし、M!LKの歌が主題歌。僕の夢の第一歩が叶った作品になっています。ぜひ御覧ください!!

・塩崎太智
5人の個性がそれぞれ出ているショートフィルムで、メンバーの違った一面にきっと、ドキドキするはずです!ショートフィルムをみれば3rdアルバムをより深く聴くことができます!是非劇場でご覧ください!

・曽野舜太
M!LKの変幻自在のエッセンスが詰まった一杯(作品)になってます。人間味溢れる作品を全て通して見終わったあと、空いた口が塞がらなくなるに違いない。。新しい切り口のM!LKを是非劇場でご堪能あれ!

・山中柔太朗
この作品は一人一人にフォーカスが当たっていて、それぞれの良さが引き立っている作品です。胸が熱くなる瞬間だったり、ホッとする瞬間だったり、いろんなテイストの5作品が少しずつ繋がっていて、ずっと見ていたくなる作品になっております!歌も最高なのでぜひ見てくれたらうれしいです。

・吉田仁人
音楽と俳優のリンクをここまで強めるのは初めてで、とても面白い試みだと思います。メンバーそれぞれの色が濃く出た素晴らしい作品を金井監督に撮っていただきました。この作品たちを観て、個々の色、アルバムのストーリーをより深く知っていただきたいです。是非ご覧ください。

■監督:金井紘コメント

アルバムの各楽曲に対して、各メンバーそれぞれを主人公にしたMVの制作。なんて面白そうで、なんて難しいお題なんだと、お話を頂いた時、まずそう思いました(笑)。少年でもなく大人でもない。その世代特有の葛藤、苦しみは、この瞬間のM!LKにしか表現できないと思い、今回のような構成にさせて頂きました。

撮影時には、個々の俳優としてのポテンシャルはもちろん、5人集まった時の、1×5が10にも20にもなるグループとしてのパワーに圧倒されました。数年後、益々大きくなっているであろうメンバーや、ファンの皆様が、2020年のM!LKってこうだったよな、とアルバムの写真の一枚のようにこの作品を感じて頂けたら嬉しいです。


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