NEWS小山慶一郎&KAT-TUN中丸雄一のゴールデンタッグ再び「おたすけJAPAN」第4弾放送決定

NEWS小山慶一郎&KAT-TUN中丸雄一のゴールデンタッグ再び「おたすけJAPAN」第4弾放送決定

小山慶一郎、中丸雄一(提供写真)

【モデルプレス=2020/02/17】NEWSの小山慶一郎とKAT-TUNの中丸雄一がMCを務めるフジテレビ系スペシャルバラエティー番組『おたすけJAPAN』の第4弾が、3月14日(21時〜23時10分)に放送決定。今回は世界各地の3つの“おたすけ”に挑む。

◆『おたすけJAPAN』第4弾決定 3つの“おたすけ”に挑む

海外からのSOSを、日本が世界に誇る技術と知恵を使って解決する『おたすけJAPAN』の第4弾。小山と中丸のゴールデンタッグが第1弾から引き続きMCを務める。これまで、さまざまなSOSの解決に立ち向かってきた同番組だが、第4弾では番組史上最も個性豊かで濃密な“世界の人間ドラマ”が繰り広げられる。

第1弾から第3弾まで、まさに日本では起きえない世界ならではの“おたすけ”を届けてきた同番組は、いずれの放送回でも視聴者から「SOSを解決するために誠心誠意エネルギーを注ぐ心意気に拍手を送りたい」「心を打たれた」「迫力がある」といった高評価の声が100件以上もフジテレビに寄せられた。
そんな視聴者からの声に後押しされ、1年ぶりの放送となる第4弾では、「謎すぎる“開かずの金庫”を開けて欲しい!」というアメリカからのSOS、「悪質な少年万引き犯を取り締まって欲しい!」というフィリピンからのSOS、「フィギュアキッズを試合で勝たせて欲しい」というシンガポールからのSOSの3つの“おたすけ”に、日本の技術と知恵が挑む。

◆“開かずの金庫”SOS

「謎すぎる“開かずの金庫”を開けて欲しい!」というアメリカからのSOSでは、日本一の鍵師が、とある弁護士のオフィスにある金庫のもとへ向かう。金庫は弁護士がオフィスに入居する前からあったもので、1900年代に作られたとみられ、なんと大きさが1.8メートル、重さが1トン以上ある異様な代物。

規格外の金庫の中に一体何が入っているのか、金庫にまつわる仰天の“人間ドラマ”も明らかになる。止まっていた金庫の時間が動き出す時、予想外の結末が眼前に現れる。

◆万引きGメンが“おたすけ”

「悪質な少年万引き犯を取り締まって欲しい!」というフィリピンからのSOSには、日本が誇るスゴ腕の万引きGメンが単身、フィリピン最大規模のショッピングモールに乗り込む。

今、万引きが横行しているフィリピンでは、なんと大人だけでなく子どもも当たり前のように万引きをおこない、中には親子が一緒に万引きをおこなうケースも頻発しているという。

万引きGメンが訪れたショッピングモールでも少年少女による悪質な万引きが繰り返されており、店主はほとほと頭を悩ませていた。深刻化する万引きを、万引きGメンはたった1人で撲滅に挑む。万引き犯との攻防だけでなく万引き犯の驚きの動機が判明するなど、緊迫の“人間ドラマ”が巻き起こる。

◆安藤美姫が“おたすけ”

さらに第2弾で大反響を呼んだ、元フィギュアスケート選手の安藤美姫による「フィギュアスケート最弱国を“おたすけ”」が、パワーアップして第4弾に戻ってくる。今回、安藤が“おたすけ”に向かうのはシンガポール。シンガポールから「我が国のフィギュアキッズを試合で勝たせて欲しい」というSOSが寄せられ、オリンピックを夢見て練習に励むものの、優秀な指導者がおらず、試合では一度も勝ったことがないという少年少女たちに、安藤の熱血指導がさく裂する。

誰よりもフィギュアスケートの厳しさを知っているからこそ、一切の妥協のない真剣勝負で臨む安藤に、少年少女たちはくじけそうになりながらも必死に食らいつこうとする。番組は安藤とともに、少年少女の氷の外の生活にも密着し、彼らの等身大の素顔と境遇にも迫る。涙あり、笑いあり、氷も解けそうな感動の“人間ドラマ”の行方に注目だ。

このように『おたすけJAPAN』第4弾では、これまでで最も個性豊かで、いずれも濃密な“世界の人間ドラマ”が繰り広げられる。そんな第4弾の“おたすけサポーター”は後日発表される。(modelpress編集部)

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