木村拓哉、ジャニーさんの死を受け「もう一回ギアが入り直した」

木村拓哉、ジャニーさんの死を受け「もう一回ギアが入り直した」

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【モデルプレス=2020/04/02】木村拓哉とマツコ・デラックスが2日、テレビ朝日系「徹子の部屋」の放送45周年突破を記念した「徹子の部屋 45年目突入SP」(よる7時〜)にゲスト出演。昨年7月9日に死去したジャニーズ事務所のジャニー喜多川さんの思い出を語った。

◆木村拓哉&黒柳徹子&マツコ・デラックス、ジャニーさんとの思い出を回顧

昨年の葬儀を振り返り、黒柳が「悲しかったわね」と話すと、木村は「喪失感はありましたけど、その喪失感があることによって、もう一回ギアが入り直したというか、やらなきゃなという気持ちにはなりました。間違いなく」と胸中を明かした。

ジャニーさんについて、どう思っていたかを黒柳に聞かれた木村は「宇宙人みたいな人だった」と回顧。

「あの人いなかったら自分こういう仕事やってなかったので」としみじみ語り、「でもずっと怒られてたので。YOUめちゃくちゃだよ。YOU最悪だよって、この2つしか言われなかった」と振り返ったほか、「敬語とか使うと怒られましたよ。なんで敬語なんだよ!って」とジャニーさんならではのエピソードを明かした。

黒柳は、過去にジャニーさんと結婚するという噂が芸能界に流れ、以降ジャニーさんを「旦那さん」と呼んでいたという驚きのエピソードも告白。

マツコはジャニーさんに生前「ギリギリお会いできた」と言い、ジャニーさんが演出した舞台を見に行ったことを明かしながら「歴史上の人物に会ってる感じがした」と語っていた。(modelpress編集部)

情報:テレビ朝日

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