土屋炎伽「とても悩んでいる」クイズ番組反響への心境吐露 新たな決意明かす

土屋炎伽「とても悩んでいる」クイズ番組反響への心境吐露 新たな決意明かす

土屋炎伽 (C)モデルプレス

【モデルプレス=2020/04/03】「ミス・ジャパン」初代グランプリの土屋炎伽が3日、自身のInstagramを更新。3月30日に放送されたフジテレビ系クイズ番組「ネプリーグ」(19時〜)の出演を振り返り、コメントした。

◆土屋炎伽、明治大学入学のきっかけ回顧

土屋は、「名門大出身美女軍団」として同番組に出演。番組では、誤答を連発し、スタジオにいたメンバーからツッコミを浴び、視聴者からも様々なコメントが寄せられていた。

これを受け、土屋は「この数日は私自身も家族にもいろいろなことが起き、自省を含め考える時間が多い機会となりました」とし、書くべきが迷ったとしたうえで自身のこれまでの生い立ちを振り返りつつ、クイズ番組出演に至った理由を告白。

明治大学国際日本学部を卒業している土屋だが、「私はクイズがとても苦手ですが、それ以前に、勉強が得意な学生ではありませんでした」と回顧。その後、勉強が苦手としながらも同校に入学した経緯として、高校に入学し、土屋が興味を持っていた日本文化と英語の両方を学ぶことができる国際日本学部の存在を知ったことがきっかけだと明かした。その後も、偏差値が足りない中、予備校の先生や家族の支えもあり同校に入学できたという。

大学に合格した年、東日本大震災の影響で、現在の新型コロナウイルス感染拡大の状況と同じく、入学式がなく、5月の連休明けに授業が始まるという状況だったそう。そんな時に東日本大震災への支援に感化され、“応援団”の世界に飛び込んだと語った。

その後、企業のチアリーダーに所属し、卒業。卒業を決断した理由として、「チアや応援から離れるわけではなく、そこで実感した課題に取り組みたくての卒業です」とし、そのひとつにミスジャパンへの挑戦があったと振り返った。

◆土屋炎伽「逃げずに挑戦する姿が届けば」

「クイズが苦手なのになぜ出るのかと疑問に思う方も多いと思いますが、ミスジャパンの活動としても番組に呼んでいただけることは本当にありがたく、苦手意識はあったものの、逃げずに挑戦する姿が届けばと気持ちを切り替え、出演させていただきました」と番組出演の理由を告白。

「回答出来なくてもチームを盛り上げることを意識をしてみたけれど、空回りでした。挑戦してみたものの、自分が思っていなかった方向にいってしまった」と収録を振り返り、「母校やミスジャパンの価値を誤解されてしまう状況を作ってしまいました」と反省。「恩ある人たちや場所に失礼になってしまうかもしれない。思い描く女性像も自ら遠ざけてしまっていて、とても悩んでいる日々です」と素直な心境をつづった。

最後に、「今一度、何のために挑戦してきたかを思い出し、アドバイスはいただきつつも、何事も自分らしく取り組んでいきたいと思います」と気持ちを改め、「恩あるスポーツや応援の精神を活かすためにも、頑張ってまいりたいと思います」と意気込み。

あと2つほどクイズ番組の出演を控えているそうで、「どちらもまずは真剣に取り組みたいと思い、臨みましたので、見守っていただけたらと思います」と結んだ。(modelpress編集部)


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