「あいのり」コウ、過酷な闘病とリタイア…うーじー&王子への思いも赤裸々告白<モデルプレスインタビュー>

「あいのり」コウ、過酷な闘病とリタイア…うーじー&王子への思いも赤裸々告白<モデルプレスインタビュー>

モデルプレスのインタビューに応じたコウ(KOU)(C)モデルプレス

【モデルプレス=2020/05/03】恋愛観察バラエティー『あいのり』の新シリーズ『あいのり:African Journey』(Netflix/FODにて先行配信)のメンバーで、ロックシンガーのコウ(KOU/24)がモデルプレスのインタビューに応じた。卒業した第15話が地上波フジテレビ系(毎週土曜日深夜25時45分〜)にて2日放送。ケニア、ウガンダ、ルワンダと3カ国を旅してきたコウは、2人の男性から告白されるモテっぷりを見せた一方でアフリカの地で様々な病気に苦しみリタイア。波乱万丈の旅を振り返ってもらうとともに、別人級のビジュアルが話題のロックシンガーとしての素顔にも迫った。

◆『あいのり:African Journey』に出演したコウ

同番組は、第1、2弾の舞台であったアジアから、アフリカに舞台を移し真実の愛を探す旅に出発。

コウは初期メンバーとして1カ国目から旅に参加。クールビューティーなルックスと何事にも一生懸命に取り組む姿勢が視聴者からも男子メンバーからも好感を持たれ、有給休暇を利用して3週間限定の旅に臨んだWeb広報担当のうーじー(28)から当初思いを寄せられたが告白を断りうーじーは帰国。その後、長い間一緒に旅をしていた美容系営業マンの王子(27)もコウに恋。腸チフスなどにかかり病欠が続いたコウを献身的に支え、告白をしようとしたときにコウがリタイアを宣言したため、王子は去っていくコウを引き止めて告白。コウも迷いを見せながら告白を断り切ない2人の切ない恋の結末は視聴者の涙を誘った。

◆コウ『あいのり』参加時に決めていたこと

― 元々『あいのり』に参加した理由やきっかけは何だったんでしょうか?

コウ:4歳上の姉がいるんですけど、小学生の頃に姉が『あいのり』を観ていてちっちゃい頃って姉のやってることに憧れて全部真似したくなるじゃないですか?夜ふかしして一緒に観るのが好きでした。それで、「復活するよ」という話を聞いて、オーディションを受けました。

― 恋愛や旅をしたいという思いはあったんでしょうか?

コウ:恋愛はもちろんしたかったんですけど、私は絶対結婚できるくらい「この人だな」と思うような人と一緒に帰ってきたかったんです。勢いで付き合って帰ってきてからお互い仲を深めればいいんじゃないか、と思う人もいると思うんですけどそうは思えなくて。その気持ちは固めてから旅に行きました。

― その前は恋人のいない時期が長かったんですか?

コウ:結構長かったです。

◆コウ『あいのり』を経て一番成長したこと

― 旅では色々な経験をされたと思うんですけど、一番成長したと思うことは?

コウ:昔は誰からも嫌われたくなかったので、誘いを断れなかったんです。断ったらもう二度と誘われなくなるんじゃないかと思って自分の気持ちを押し殺してまで他人に合わせたんですけど、そういうことはなくなりました。それが『あいのり』きっかけだったのか年齢的なのかは分からないんですけど(笑)、強くなった気がします。

― それは男性相手に?

コウ:男性も女性も。遊びとか飲みを無理矢理にでも優先しているところがあったんですけど、自分の意志で断れるようになりました。

― この瞬間だったという明確なきっかけがあったわけではない?

コウ:わけではないんですが、旅が終わってからは自分が言いたいこととかやりたいこと、自分のことを尊重してあげる。それで良いんだと強く感じた気がします。

― 病気の期間もあって時間も限られていたから、より時間を大切にするようになったんでしょうか。

コウ:(強く頷いて)そうですね、絶対そうだと思う。今、なんか分かった(笑)、ありがとうございます。

◆コウ、ハスキー&すぅすぅの存在

― 男女関係なく1番刺激を受けたメンバーは誰ですか?

コウ:やっぱり初期女子メンバーです。普通に生活していたら出くわせない出来事をともに乗り越えちゃったので、旅自体はたかが数ヶ月ですけど、もう10年くらい友達なんじゃないかなという感覚になるくらいお互いのことを赤裸々に話していました。あの気の合う仲間じゃなかったら乗り越えられていないと思います。病気で隔離されていた期間も長くて海外だし、携帯ないし、言葉通じないし、お金もない、身分証もないから逃げられない、そういう時期も気持ちを強く持てたのは女子メンのハスキーとすぅすぅのおかげだと思っています。

― ハスキーさんとすぅすぅさん、ひとり一人どういうところが特に励みになりましたか?

コウ:3人揃うと絶妙なバランスでずっと面白いんです。

― すごく仲良さそうですもんね。

コウ:そうですね。すぅすぅのちょっと天然なところとハスキーのハツラツとした感じ。あの子(ハスキー)は1番大人だったので、真剣に話すときはちゃんと話してくれるし、自分とは違う考え方とか励まし方とかをしてくれるから、「ああこの人はすごいな」と思ってました。すぅすぅも年上だし、恋愛に対しての経験値が上だったから、色々な話をしてましたね。

◆コウ、うーじーの帰国後「めちゃくちゃ後悔した」時期…

― 恋愛の話だと最初にうーじーさんに告白されました。早い段階で猛アプローチを受けましたが、心は揺れましたか?

コウ:正直めっちゃ揺れました。慣れない環境だし、私自身も舞い上がっているというか。「おう、マジか、呼び出された!」みたいな満更でもない感じで。本当に告白されたときは色んな感情で涙が流れちゃったし一緒に帰ろうかと思いました。でも一時の感情で舞い上がって、後からどうしようもない状況になるよりは、一番落ち着いていよう、冷静沈着でいようと思って振ったんですけど、実はうーじーが帰った後の方がきつかったです。ずっとちやほやしてくれていた人がいなくなっちゃったから突然の虚無感に襲われてそのときは他の男子からも脈がなかったのでこのままいたところで意味がないと思って「一緒に帰っておけばよかった」とか「なんで私、帰っておかなかったんだろう」とそのときめちゃくちゃ後悔して追っかけて「帰ろう」と言おうと思うくらいまでいったんです。

― 確かに何にも恋の動きがないときありましたよね。しゅうまいとさんとすぅすぅさんだけ動いていて。

コウ:そうそうそう。あの時期、本当に何もなかったんですよ。後半からずっと体調悪かったからそれもあって気持ちもテンションも上がらないし、「はぁ、本当に帰っておけばよかった、何しているんだろ?」みたいなことをぽろぽろ女子メンに言ったことがあったんです。そしたら「コウは最初から好意を持たれて告白までされてるんだぞ、それで振ってここに残ってるんだから、何でそんなこと言うの?それは勇気を振り絞って告白してくれたうーじーにもものすごく申し訳ないし、そんなことでうじうじしてる時間はないよ」みたいなことを酔った勢いで泣きながら2人が言ってくれて、「確かに、ごめん」みたいになって、より一層絆は深まっちゃいました(笑)。

◆コウ、帰国後に知った王子の愛

― それから段々王子さんにも好意を寄せられましたが、王子さんの気持ちには気づいていましたか?

コウ:さすがに毎日お見舞いに来てくれたあたりからは「好いてくれているのかな?」とは思っていたんですけど、正直うーじーの方がめちゃくちゃ男らしいんです。「俺が守ってやるよ、俺について来い」みたいなテンションだったんですけど、対して王子は「大丈夫?辛い?平気?吐く?平気?大丈夫?」みたいな印象で、私はどちらかと言えば守って欲しいタイプだし決断力があって引っ張ってくれる人が好きだから。確かに優しいということはすごく大切だけど。でも日本に帰って配信を観て印象が変わったのは王子の方でした(笑)。

― そうなんですか?

コウ:やっぱり向こうにいるときと日本にいるときだと環境が違うので出る表情が違うというか。配信を観てあんなことをしていると知ったから。

― 告白のために、無人島に草を刈って花を添えて特別なスペースを作ったり素敵でしたよね。朝5時の告白が実現していたらコウさんの答えも違っていたかもしれないですか?

コウ:違ったかもしれないです。あれだけじゃなくてご飯を抜いてケーキを買ってきてくれたときも「頑張ってお金貯めて買いました」という感じだったからそのためにお昼ごはんを抜いていると気づかなかったんです。抜いているのを隣で見ていて私は「体調悪いの?」「ちょっと食べる?」とか本当に心配してたんですよ。でも「いいからいいから」と言っていてそれがケーキのためだったと配信を観て知ったので申し訳なかったとすごく心が痛みました。

― そういうのを自分から言わないのも王子さんの良いところ?

コウ:今思えばそうですね。でも向こうにいると配信なんて観られないし、相手が何をしているか伝えてくれる人もいないし離れているときは連絡がとれないわけだから、バイバイした後にLINEで「実は今日〜だったんだよね」とか連絡が来ることもない。だから王子は配信を観て気づくことが多かったです。

◆コウ、王子からの予想外の告白のとき考えたこと

― リタイアを決めたときは、告白されることは想像していなかったですか?

コウ:1ミリも想像していないです。

― あのときの心境としては、「帰らないといけない」という思い?

コウ:恋愛どころでなくなってしまって自分でも「もう無理かもな」とか「何でも良いけど日本に帰りたい」という気持ちで、滅入ってますし「死んじゃうんじゃないかな」と思っていました。それであれ以上いれないと思ったのでリタイアを決めたんですけど、まさか王子が追っかけてくると思わなかったので本当にびっくりしました。

― あのときコウさんが一旦は答えを翌日に保留にして車に乗り込んでからほんの一瞬葛藤した表情を見せて「やっぱり一緒には帰れないです」と言い直しに言ったのはすごく感動的なシーンでした。

コウ:自分でも頭が真っ白でした。告白してもらって当然嬉しかったし、その場で葛藤してたんですけど、あまりにも気が動転して、一瞬断ってもまだ王子の旅は続くって思ったんです。

― ルールが分からなくなっていた?

コウ:そう、ルールが全然吹っ飛んじゃっていて、だから「王子には次に行ってほしいな」と車の中で思ったんですけど、すぐに「あ、違うわ、そんなことできないんだ」と気づいて。でも結局断った理由はあのときに泣きながら王子に伝えたことと一緒で、結婚できるくらいの相手と帰りたかったので、もっと色んなことを乗り越えたかったです。やっぱり彼は病気で咳をしまくってすっぴんノーブラの私ばっかり見ていたので、もっとちゃんとした自分を見せたかった。中途半端な気持ちで一緒に帰ってやっぱり違かった、となるのも怖かったし、1%の不安もない状態じゃないと嫌だったのでそこまでの気持ちにはなれなかったです。

◆コウ、アフリカで苦しめられた病

― 病気は人生で一番というくらい苦しみましたか?

コウ:私すっごい健康体なんですよ。骨も折ったことないし、今まで入院もしたことなかったんです。インフルエンザもたまにかかったけど死ぬほど辛くなったこともなかったし、幼き頃に食中毒になったことがあったくらい。

― では自分がアフリカであそこまで体調を崩すのは予想外だった?

コウ:予想外でした。自分のことを結構タフだと思っていたので、驚きが強かったです。しかも海外の病院ってだけで怖いじゃないですか?言葉が通じないし薬もでかいんです。

― 過酷ですね…。

コウ:あんな過酷になると思わなかったですね。本当にずーっと体調悪かったです。

― 視聴者からの反響はどんなコメントが多いですか?

コウ:「体調大丈夫ですか?」が圧倒的でした。日本に帰ってきてからも、一応菌はもう全部消えているけど、1回かかってるから1週間くらいは薬を飲み続けなきゃいけなくて、通院して殺菌したのでアメーバ赤痢は完治しました。あとは「王子とうーじーと連絡取ってる?」とか「実際どっちがよかったの?」とか来ますね。

― 最後の王子の告白シーンについては特にコメントが多かったのでは?

コウ:そうですね。「本当にドラマを観てるみたいだった」と言われて、自分でも観て「すごいな、確かに」と思いました(笑)。自分もテンパっちゃっていたから客観視した状況なんて分からないじゃないですか?自分でも1回車に何で乗ったんだろう?とあとあと思いました。

◆コウ、ロックシンガーの素顔はギャップ大

― コウさんを『あいのり』で知ってからロックシンガーのビジュアルを見ると驚く方も多いと思います。

コウ:そうですね。ギャップが大きいと思います。『あいのり』だとほとんどすっぴんで、特に病床のシーンは完全にオフだったし、そっちで映っている時間の方が長いんじゃないかなと思ったくらい(笑)。最初はそのギャップで賛否両論でした。「すっぴんの方が絶対良い」という人もいれば、「あのコウちゃんも好きだけど、ロックの方もカッコよくて全然好き」と言ってくれる人もいたし、半分半分くらいかな。結構『あいのり』から来てくれた方は「化粧変えた方がいいよ」とか「加工カメラ使わない方がいいよ」とかそういう話の方が多いです。

― それはどう受け止めますか?

コウ:加工はさっきメイクさんにも「しすぎ」と言われて怒られたので、もっと加工しないカメラにしようとは思うんですけど、世の中のルール的にiPhoneのノーマルカメラで撮って、インスタに上げちゃいけないと思うので…(笑)。

― 全然綺麗なので、そのままで大丈夫だと思います。

コウ:いやいや。でも「歌声も好き」と言ってもらえると嬉しいです。「曲めっちゃリピートしてます」とか言われると「分かってんじゃん」となりますね(笑)。

― 今回のビジュアルはまだソフトですが、ハードな方のビジュアルを最初に見ると別人ぐらいのギャップがありましたよね。

コウ:本当に自分でも思いました。同じ人には到底見えないから「おおー、ギャップギャップ」と。でも二面性があった方が私は面白いと思うし、どっちかが好きでも同じ一人の人間なので、どうしても出ちゃう部分は出ちゃうし、そこに強いこだわりとか、私は特にないです。

― 『あいのり』で、画面にアーティストとは違うビジュアルで映ることに抵抗はなかったんでしょうか?

コウ:歌手活動をやっちゃっていた手前、旅に出る前は髪色も青とか紫だったんです。でも何ヶ月行くか分からない旅に、その色では行けないじゃないですか?それくらいで抵抗も別に隠すつもりもなかったし歌う機会はなかったけどあえてギャップをわざと狙っていたわけでもないです。

― 一緒に旅したメンバーも日本に帰ったら「あれ?」と驚いたのでは?

コウ:「ええ!誰?」って驚かれましたよ。「すみません、普段はこっちなんですよね」と。だから死ぬほどギャップだったと思うし、皆「それ衣装?」「いや、全然私服」「そっち系だったんだぁ」という感じで、別に騙してたわけではないんですけど服装も髪型も変わると印象は全然変わるんだなと思いました。

― 元々のファッションもアーティストのときの格好と近いんでしょうか?

コウ:近いです。昔から服が大好きで、奇抜な格好をするのが本当に好きで、ベビードールにスパイクのブラ、金髪のツインテールとかしてたんですよ。すごい田舎町で育っているんですけど「そんな服で出ないで」って親に叱られるくらいヤバい格好をしていました(笑)。手錠を付けたり、ブランドでいうと『GLAD NEWS』とか着ていてロック系の目立つ服が大好きで踵がない靴を無理やり履いてチャリを漕いだり。『あいのり』では絶対服が汚れるなと思ったので一張羅を持っていきたくなかったんです。だからなるたけ安く、でも黒が好きなので黒で統一でした。

◆コウ、ロックシンガーになるまで

コウは2014年5月、原宿系ファッション誌『KERA』主催のオーディションで読者10万人から選ばれ誕生したガールズロックバンド『Hysteric Lolita』(ヒスロリ)のVocal・Raniとしてデビューし同誌モデルとしても活躍。ヒスロリ解散後の2017年9月、ソロのロックシンガー・Raniとして1stシングル『××警告』を元ギルガメッシュЯyo(リョウ)サウンドプロデュースによりリリース。

そしてデビューから5年目の昨年、『あいのり』出演を境にアーティスト名もコウ(KOU)に改名し、今年4月22日に2年7ヶ月ぶりとなる2ndシングル『JUMP』(tvk『関内デビル』4月エンディングテーマ)をリリース。サウンドプロデュース・Яyoとのタッグが組まれ、作詞は3曲すべてコウが担当。24歳の女性・コウが抱える人生観・恋愛観・SNS依存などの心の葛藤をストレートに表現し、表題曲『JUMP』には彼女自身初となるラップを取り入れシンガーとしても成長を遂げた。

Rani 時代は原宿系ファッション誌・KERA のモデルを担当、現在は夢月ゆーりプロデュースブランド・CuLLt(カルト)のファッションモデルとしても活動を展開しており、ロックシンガー・モデル・タレントと 2020年は“三足のわらじ”で新たなるステージを披露していくことになる。

― 改めて芸能活動を始めた経緯を教えて下さい。

コウ:音楽は元から好きでバンドの追っかけもしているバチバチのバンギャで、「こんな人数を自分たちの音楽で動かすってめっちゃ気持ちいいんだろうな」と思って自分がバンド側になりたいと思っていました。それで高校3年生のときに『KERA』を読んでいたら「ガールズロックバンドを作る」というオーディションがあったからすぐ応募しました。それで受かって2、3年ほど活動していたんですけど方向性の違いで解散してソロになりました。『KERA』の誌面にもロックバンドが2年目に差し掛かったあたりからモデルとして出させてもらえるようになったんですけど紙媒体が終わってしまったので、それからはWEBの方にちょくちょく出させてもらっていましたね。2017年にソロシングルを出してライブをするようになったのもそれからです。

◆コウ、2ndシングル『JUMP』でロックシンガーとして再始動

― ミュージシャンとしては『あいのり』で長期休んでいたので、再始動なんですよね。

コウ:曲を出すのが2年7ヶ月ぶりで、ライブ自体も1年ぶりにしました。ガールズロックバンド界隈って意外と大人のおじさまのファンが多いので最初に『あいのり』に出ることを発表するときはその人達が来なくなっちゃうんじゃないか、とか「幻滅した」とか言われるのかなと思っていたんですけど(笑)。

― ええ!

コウ:いや、私の被害妄想がひどくて(笑)。でも実際は「おかえりー!」みたいに受け入れてくれたので安心しました。旅の前後はSNSも全然できないので「海外でアルバムを録っている」とか「海外に留学して歌の勉強をしている」とか、色んな憶測が飛び交っていて、久しぶりにライブをしたときは「すっごいいつもよりカッコよかったよ」とか「海外行っただけあるよ」とか「やっぱり一皮むけたね」とか言ってくれました。

― ロックシンガーとしての今後の目標を教えて下さい。

コウ:とりあえず自分が大きいことを言えるほどの集客がないので、まずはライブを盛んに行って、今よりも大きいステージでライブができるように、なんならワンマンライブができるようには絶対なりたいです。ガールズバンド界隈も衰退じゃないけど、仲良かった人たちがどんどん解散していってるんです。今やっぱりそういう時期で、自分がこのシーンを盛り上げられたら最高だと思っています。ジャンルとしてはLiSAさんみたいになれるのが一番憧れです。

― 他にやってみたい芸能活動はありますか?

コウ:もちろん何事も来たら断らないですけど(笑)、最近あまりモデル活動をできていないので、またやりたいなと思います。

― ありがとうございました。

◆インタビューこぼれ話

『あいのり』で彼女を知った人なら誰でもロックシンガーとしてのもう一つの顔には驚くに違いない。筆者も最初の衝撃が大きかったが、実際に彼女に対峙してみると『あいのり』で観ていたイメージ通りの飾らない美女で、『あいのり』のコウも、ロックシンガーのコウ(KOU)も引っくるめて同じ存在だと感じることができた。

今回シングルの衣装とは別に、実際に『あいのり』で着ていた私服でも外撮影を実施。写真でもギャップを感じ取ってほしい。(modelpress編集部)

◆コウ(KOU)プロフィール

誕生日:1995年11月5日
出身地:神奈川県
血液型:O型
サイズ:H163 B82 W60 H87 S24
趣味:コラージュ
特技:昆虫食とお酒のマッチング巡り・寿司が握れる・寿司ネタがすべてわかる・舌の先が3つに畳める

◆『あいのり:African Journey』

Netflix/FODで配信中、フジテレビ毎週土曜日25時45分〜26時15分で放送中
※放送時間は変更になる場合あり


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