志尊淳と妄想デート・添い寝・“志尊の的”…「#志尊の自粛部屋」“名シーン”プレイバック

志尊淳と妄想デート・添い寝・“志尊の的”…「#志尊の自粛部屋」“名シーン”プレイバック

志尊淳 (C)モデルプレス

【モデルプレス=2020/05/18】新型コロナウイルスの影響が広がる現在。“自分にできること”として俳優の志尊淳が始めたInstagramでのライブ配信「#志尊の自粛部屋」が大きな話題を集めた。ここでは、今も反響が続く「#志尊の自粛部屋」での“名シーン”をピックアップして紹介する。


◆「#志尊の自粛部屋とは」

志尊は、新型コロナウイルスの影響で外出自粛が続く中、自分にできることとして、4月23日から毎日23時に「#志尊の自粛部屋」として自身のInstagramにてインスタライブを実施。

当初は4月末までの予定としていたが、終了後も、23時に「#志尊の自粛部屋」開始時の合図である“乾杯”をTwitter上で行うファンが続出したり、配信中に行っていた恒例の大喜利大会を始めたりと大きな反響があったことから、その後も日をあけてインスタライブを継続している。

◆【名シーンその1】セクシーすぎる検温

配信中は、新型コロナウイルス対策のため「みんな毎日一緒に検温しよう!それでちょっと(体温が)高かったらその日は寝ようね。大丈夫、毎日ライブやるから」と公開検温を実施。

体温計を脇に挟むだけではなく、服を下から捲りあげ、はだけたセクシーな状態で検温をし、多くのファンを沸かせた。

◆【名シーンその2】即興で作詞&作曲

ファンから募った言葉を組み合わせ、「#志尊の自粛部屋」のテーマソングも作成。「右手に体温計〜左手にコークハイ〜23時に待ち合わせ〜」とオリジナル楽曲を即興で作詞&作曲し、その後の配信開始時に歌うことが恒例となった。

また、母の日の5月10日に行った復活版ライブ配信では、「いつも美味しい料理ありがとう 言わないけどいつも感謝してるよ いつも素敵な笑顔ありがとう お母さんがお母さんでよかった 世界一のお母さん」と再び作詞&作曲。母への感謝を心を込めて歌っていた。

◆【名シーンその3】伝説の丸山礼との妄想デート

ものまねタレント・丸山礼とコラボ配信を行った際には、コメント欄が爆笑に包まれるほど。

「歩いている時に彼女をさりげなく歩道側に誘導する」「髪についたホコリをとってくれる」「はにかんで頭をかく」などの胸キュン仕草を、丸山を彼女に見立てて実践。

「仕事終わりに車で迎えに来る」という妄想デートでは、彼女に会いたすぎて車を飛ばしすぎてきてしまい事故を起こすなどと、勢いとユーモアが溢れた妄想デートを見せた。

ほかにも“愛してるゲーム”や画面越しで“遠距離壁ドン”、ダンスバトルなども行い、2人はもちろん、ファンを大いに盛り上げた。

◆【名シーンその4】神対応すぎるがゆえに誕生した「志尊の穴」→「志尊の的」

志尊が“神対応”すぎるがゆえに誕生してしまったのが“志尊の穴”。

事件が起きたのは丸山とのコラボ配信中…。女性がブラジャーを直す瞬間があるように男性は?という丸山の疑問から、志尊がその場でポジションを直す瞬間を実践すると、部屋着が破れて穴があくハプニングが。穴があいてしまった場所には、ダーツの的のようなワッペンを自身で貼っていた。

◆【名シーンその5】彼女or母気分も味わえる“志尊クッキング”

ライブ配信では、その場で簡単な料理を作る“志尊クッキング”も。とん平焼きや豚丼、そして志尊のおばあちゃん(ちゃーちゃん)直伝で思い出の味だという、ホットケーキミックスで作るドーナツを作った。

油を使った料理では、パチパチという音が出ると「大丈夫だよ、怖くないよ」とファンに向かって呼びかけ。思いがけぬハプニングで携帯が倒れてしまった時もすぐに起こし、「大丈夫?びっくりしたね、ごめんね」と優しく扱い、“彼女気分”が味わえる瞬間もあった。

志尊の母直伝の“ツナ揚げ餃子”を料理した際には、ツナ缶の油をきらないまま具材を混ぜてしまい、餃子の皮に包む際に汁が溢れてしまったり、ガスコンロにガスを入れ忘れてしまったりするうっかりも。勢いよく飛び跳ねる油と戦いながら一生懸命作る姿に、今度は志尊を心配する“母”気分になるファンがネット上で続出した。

◆【名シーンその6】ファンの思いとともに完成した「きぼうのあしおと」

志尊の叔父であり、嵐のシングル「ハダシの未来」(2003年リリース)などの作詞作曲も手掛けている作曲家・アーティストの宮崎歩(※「崎」は正式には「たつさき」)と、ファンと一緒に歌えるような曲を作ろうというプロジェクト「#志尊と歩む」を実行。

ファンから今思っている率直な思いを「#志尊と歩む」のハッシュタグで募集し、その思いを歌詞に反映して制作。5月13日に所属事務所の公式YouTubeチャンネルにて、完成した楽曲「きぼうのあしおと」を公開した。

志尊は楽曲制作にあたり「実は歌に対するコンプレックスがあった。でも、今回の試み(インスタライブ)で元気をもらえたから、みんなで歌える歌を作りたい」とし、「失うものを恐れるのではなくて、一歩を踏み出す大切さを『志尊の自粛部屋』で知った」と思いを明かしていた。

◆「# 志尊の自粛部屋」が愛される理由

外出自粛が続く中でライブ配信を行う芸能人が増えているが、そもそも俳優のプライベートをのぞくことができる機会はとても貴重。そんな中でも志尊は「インスタライブは仕事ではなくプライベートだから」と常に自然体の姿で、時には配信中にトイレに行き、ネット上に広がった噂をきっぱりと否定する時もあった。

部屋着で本当に自宅で過ごしている時のようなリラックスした状態で配信を行い、初めは視聴者が平均4万人だったが、日を重ねるにつれて10万人を超える日も。ファンからの希望でベッドに横たわったまま“添い寝配信”をしたり、「志尊くんの二重に住みたい」「志尊くんの鼻筋で滑り台したい」というコメントにも家賃の相場を考えて提示したりと、“神対応”も満載。連日「#志尊の自粛部屋」について記事で取り上げていたモデルプレス編集部にもTwitterでのコメントを通じて感謝の気持ちを伝えてくれ、志尊の温かい人柄を感じずにはいられなかった。

ファンが楽しめるように様々な企画を考え、画面越しでもより存在を身近に感じられるように工夫を凝らしていた志尊。随所に感じられる“ファンへの思い”が、さらに志尊が多くの人の心を掴み、愛された理由に繋がっているのではないか。

日常に不安が多く潜む現在、無意識に心が緊張してしまっている人もいるかもしれない。そんな人たちを優しさで包み、真摯に寄り添った志尊の存在は、ファンにとってひとときの癒やしとなっただろう。「#志尊の自粛部屋」終了後も“ゲリラライブ”として行っている配信も楽しみだが、自粛期間が終わり“俳優・志尊淳”が見られる日も心待ちにしたい(※どうしても我慢ができない人は、18日深夜2時15分〜のフジテレビ系再放送ドラマ「きみはペット」最終話をチェック)。(modelpress編集部)


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