みちょぱも怖がる 新たな占い師登場「引っ越しは人生の分かれ道」

みちょぱも怖がる 新たな占い師登場「引っ越しは人生の分かれ道」

みちょぱ(C)フジテレビ

【モデルプレス=2020/07/07】モデルの“みちょぱ”こと池田美優が8日放送のフジテレビ系バラエティー番組『突然ですが占ってもいいですか?』(毎週水曜22時〜)に出演。「家相」を知り尽くす新たな占い師・村野弘味とトークを繰り広げる。

◆みちょぱも怖がる占い師・村野弘味登場

スゴ腕占い師が街で出会った人たちを突然占う同番組。今どきの若者事情、家庭事情、職場事情、恋愛事情など、令和時代のリアルに切り込んでいく。

「家相占い」とは、生年月日などのデータはもちろん、引っ越した時期・方角、また選んだ家の間取りや向き、水まわり、そのすべてを取り入れながら鑑定する占術。中国発祥の「風水」とは完全に別物で、日本古来から伝わり、徳川家も家相占いを使って江戸を繁栄させたと言われている。

村野はこれまで、家相鑑定士として、さまざまな企業の経営者を3000人以上鑑定。とある会社の社長の家相を占ったことで、その会社の売上が3000万円から3億円にまで上がったこともあると話す。

そんな村野に興味津々のスタジオの沢村一樹、水野美紀、みちょぱは、思い思いに質問。すると村野は「引っ越しは人生の分かれ道」などの名言を交えながら、家相占いの極意と「運気が上がる間取り」など、実践的なアドバイスも次々と伝授。そして村野は「家相占いを学んだきっかけは?」と聞かれた際には、自身の壮絶な過去も告白する。

◆村野弘味、沢村一樹を鑑定

また今回は、沢村の“引っ越し歴”をその場で鑑定。20歳の頃に俳優を目指して鹿児島から上京した沢村の、運気の変遷をたどっていく。さらに、近々引っ越しを考えていると話すみちょぱに、村野が助言しようとすると「ちょっと何?勝手に占わないで!」と、みちょぱがおびえてしまう一幕も。

◆星ひとみの占いにみちょぱ、驚き

そして、前回放送から始まった新企画<リモート占い>も実施。今回は木下レオン、星ひとみ、シウマの3人の占い師が、自宅にいる視聴者とオンラインで対面し、画面越しに運勢を占っていく。

まずは星が、石川県に住む26歳の看護師の女性を鑑定。生年月日・姓名判断・血液型・顔相・手相など、さまざまな要素を混ぜ合わせた天星術で占う星は、女性の趣味や、自宅の近くにどんな建物があるかなどを、次々と“LOCK-ON(的中)”。

さらに出身大学まで名指しで言い当てる星に、女性本人はもちろん、スタジオで見守るみちょぱも「うわっ、鳥肌(が立った)!」と目を丸くさせる。だが星はいたって冷静に、女性がこれから進むべき道を示唆する。

続いて、大阪在住の37歳の女性とリモートで対面した星は、画面を通じて女性の目や手のひらをじっとのぞき込むと、女性の現在の複雑な身の上を一瞬にして見抜き、的確にアドバイスする。

◆みちょぱら、高的中率に禁断の質問

そして、星が鑑定した女性2人は、スタジオにリモート中継で登場し、フォーチュンウォッチャーのみちょぱらとトークを展開。3人は、女性たちの今後の人生を応援しつつも、沢村は「星さんはズバズバ言い当ててたけど…仕込みじゃないよね?」とポツリ。すると水野も「星さんのお友達じゃないですよね…?」、みちょぱも「口裏合わせてませんよね?」などと、星の占いの的中率の高さに驚くあまり、禁断の直球質問をしてしまう。

◆みちょぱも驚かす木下レオンの占いとは

一方、木下がリモートで占うのは、東京で暮らす38歳の派遣社員の女性。木下は、女性を一目見て、「頑張り屋な性格の反動で、スピリチュアルにハマるタイプ」と分析。すると、女性はかつて、とあるセミナーに通い詰め、とてつもない大金を注ぎ込んでいたことが判明する。

しかし、その裏に、とある事情が隠されていることを知った木下は、「スピリチュアルに頼らなくても、あなたは大丈夫!自分を変えてください!」と説得を開始。スタジオの水野から「今日のレオンさん、かっこいい!」、みちょぱからは「ちょっと惚れちゃいました!」と発言が飛び出すほどの熱のこもった占いが行われる。(modelpress編集部)

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