NEWS小山慶一郎&加藤シゲアキ、過酷なサバイバルロケ「メンタル的にハード」

NEWS小山慶一郎&加藤シゲアキ、過酷なサバイバルロケ「メンタル的にハード」

小山慶一郎&加藤シゲアキ(C)TBS

【モデルプレス=2020/07/08】NEWSの小山慶一郎と加藤シゲアキがMCを務める、10日放送のTBS系『NEWSな2人SP』(深夜24時20分〜)では、過酷なサバイバルロケに挑む。

今回の1時間SPは、大都会・東京でお金を使わずに野草や昆虫などの野生食材を採取して調理する“東京サバイバルメシ”。

コロナ禍により、日本でも一時は食品の買い占めなどが起こるなど、非常事態に陥った時の生活に不安を覚えた人も少なくないはず。そこで今回は、東京でも自給自足できるサバイバル力を鍛えるべく、小山と加藤が野食ハントに挑戦。“野食ハンター”と呼ばれるその道のプロに心得を学びながら、都内のいたるところへ野生食材を探すロケに出る。河川敷をはじめ、神社、商店街、さらには新宿・都庁付近の歩道など、意外にも都内で野食ハントできる場所は多数存在。食材の宝庫であった。

◆小山慶一郎&加藤シゲアキ、過酷なサバイバルロケに

猛暑の中、籠を背負っての野草採取、網を振り回して虫採りなど、小山と加藤にとっては過酷なサバイバルロケとなったが、特別助っ人のゲストの力も借りて奮闘。「これが食べられるの!?」と戸惑う場面もあったが、さまざまな野生食材を多数ゲットした。小山は「体力よりもメンタル的にハードでした。僕は元々虫が苦手なので、色々と辛かったです(笑)」、加藤は「日焼けもして、1日で1年分の汗をかくほどハードではありましたが(笑)」とそれぞれロケを振り返った。

最後は採れた食材を使って調理を。驚きの食材ばかりの中、果たしてどんな料理が出来上がるのか!?(modelpress編集部)

◆小山慶一郎コメント

今回のロケは、体力よりもメンタル的にハードでした。僕は元々虫が苦手なので、色々と辛かったです(笑)。でも実際に食べてみると「意外とおいしい!」と思ったり、自分の先入観と食べた時の味の矛盾に驚きの連続でした。過酷なロケではありましたが、普段何気なく歩いている道にも食材として食べられるものが存在するということも知ることができましたし、新しい知識も身についたと思います。見ている方も「これが食べられるの!?」と驚きながら見てもらえると思うので、東京の見え方が少し変わるきっかけになればと思います。

◆加藤シゲアキコメント

サバイバルロケは初体験でしたので、新鮮で楽しかったです。日焼けもして、1日で1年分の汗をかくほどハードではありましたが(笑)。今回は、都内でさまざまな野生食材を見つけてきました。野生食材を食べる上での正しい知識や情報の大切さも伝わるのではないかと思いますし、知恵や工夫で乗り越えらえるものがあると改めて気づかされる内容にもなっていると思います。最後の料理では、普段調理することのない食材をさばいたりすることができたのも楽しかったです。

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