つんく♂「Nizi Project」J.Y. Parkのプロデュース力を絶賛「今のご時世においてドンピシャ」

つんく♂「Nizi Project」J.Y. Parkのプロデュース力を絶賛「今のご時世においてドンピシャ」

つんく♂、J.Y. Park(パク・ジニョン)氏(C)モデルプレス

【モデルプレス=2020/07/08】音楽プロデューサーのつんく♂が8日、Twitterにてファンから寄せられた質問に回答。話題沸騰のオーディション番組「Nizi Project」のプロデューサー・J.Y. Park(パク・ジニョン)氏について語った。

◆つんく♂、ファンからの質問に回答

「#つんく作品やアイドル達への質問」のハッシュタグでファンからの質問を募っているつんく♂。

ファンから様々な質問が寄せられるなか、J.Y. Park氏についてどのように思うか聞かれると「ちゃんと見てないのでなんですが」と前置きし、「世間にも浸透してるのでその手法や世界観の作り方は今のご時世においてドンピシャだったと思います。後で楽曲とかみてみます」と同じプロデューサーとして独自の意見を述べている。

ほかにも、グループの人数についての質問には、「音楽を表現するには3〜5あたりがベスト 見栄えなら7名くらい」と持論。「でも、ショーアップするなら14名くらい。でも、圧巻のユニゾン感を出すならひとクラス分くらいかな」と続け、「そういう意味ではAKBの大人数は最初はびっくりした」とも明かしている。

◆モー娘。「ザ☆ピ〜ス!」秘話も

ほかにも、モーニング娘。が2001年にリリースした12枚目のシングル「ザ☆ピ〜ス!」の歌詞についても言及。

ファンから「好きな人が優しかった」というフレーズについてのコメントが寄せられると、「自分に対して優しかったということもあるでしょうが、好きな人が他人や老人や動物に優しく接してるのを偶然見かけたとしたら『わ!』ってキュンってなる感じです」と歌詞に込めた想いも語っている。(modelpress編集部)

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