草地稜之、瀧澤翼と自粛期間もリモートで練習「最初の壁であり、目標になりました」<円神プロジェクトインタビュー連載:ソロ編>

草地稜之、瀧澤翼と自粛期間もリモートで練習「最初の壁であり、目標になりました」<円神プロジェクトインタビュー連載:ソロ編>

モデルプレスのインタビューに応じた草地稜之(C)モデルプレス

【モデルプレス=2020/07/15】2019年社会現象を起こしたアジア最大級のサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」元練習生9名によるステージクリエイトプロジェクト「円神-エンジン-」のインタビュー連載。9日目は草地稜之(くさち・りょうの/22)のソロインタビュー。「PRODUCE 101 JAPAN」終了後からの自身の変化、円神プロジェクトメンバーとのエピソード、個人としての目標や夢を聞いた。※毎日19時配信

◆「PRODUCE 101 JAPAN」出身9名で「円神-エンジン-」発足

「円神-エンジン-」は、吉本興業グループ「Showtitle」に所属する宮里ソル、A.rik、中本大賀、瀧澤翼、山田恭、草地、中林登生、中谷日向、熊澤歩哉の9名が中心となり、歌×ダンス×芝居が入り混じる誰も見たことのない新しいパフォーマンスショーを展開。

公式サイトにてステージ内容・演出に関するアイデア募集や投票を実施し、ファンの声を取り入れながら彼らにしか表現できない舞台を一緒に作り上げていく。2020年12月に東京と大阪でファースト公演を上演する。

◆【草地稜之】「PRODUCE 101 JAPAN」で一番印象に残っている出来事とその理由は?

草地:韓国合宿での、KILLER-SMILEでやった初めての「シンデレラガール」です。あと、韓国合宿中に日本に帰国するちょうど前夜のホテルでのことなんですけど、みんなそれぞれ久しぶりの日本にウキウキしながら、韓国最後の夜を部屋で人狼とか、怖い話をして盛り上がっていたんですけど、急に!火災報知器がプルルルルルルル!と鳴り始めてみんな初めての事態に混乱して、お風呂入っている最中で頭泡だらけの人もいれば、靴とか履かず、裸足で外に逃げている人もいるのに、なぜかお財布とか、貴重品をきちんと持った上で冷静に逃げている変な人もいました(笑)。まあそれ僕なんですけど。

◆【草地稜之】「PRODUCE 101 JAPAN」終了後から自分がどう変化したか?

草地:ダンスは「ツカメ〜It's Coming〜」「無限大」を毎日3〜4時間、リモートで同じく芸能界で頑張っている友人と毎日、演技の練習をしていました。あとはワンパンマン式筋トレといって、毎日腹筋、背筋、腕立て、スクワット100回、走れる時に5km走っていました。技術面のみならず、自分のこれからとその将来の目標のために何をしていくべきなのかを見つめ直していました。

◆【草地稜之】「PRODUCE 101 JAPAN」時代と現在を比べて、「円神-エンジン-」メンバーの中で一番仲良くなったメンバーは?

草地:タキツバ(瀧澤翼)です。一緒にリモートで演技の練習をしていた仲で、タキツバが僕の中で最初の壁であり、目標になりました。仲間でありライバルとはこういうことを言うんだなと思います。

◆【草地稜之】「PRODUCE 101 JAPAN」時代と現在を比べて、「円神-エンジン-」メンバーの中で一番印象が変わったメンバーは?

草地:登生(中林)くんです。プデュの頃はそこまで関わりがなかったので、今回円神のメンバーとして同じ空間を共にすることが増え、こういう人なんだと知ることができました(笑)。意外としゃべりやすく、面白い方でした。

◆【草地稜之】自分の一番の武器(魅力)

草地:素人ならではの無知だからこその挑戦力です。この挑戦力を活かし、チャンスを掴み取っていきたいです。あと努力量は負けないので、どんどん追い抜いてメンバー1活躍するという意気で頑張ります。

◆【草地稜之】個人としての目標や夢

草地:藤原竜也さんや、小栗旬さんみたいに独特な世界観を持ったお芝居を目指して、ゆくゆくは日本の俳優界に必須の草地稜之という俳優を目標にしています。奇人やクールな役柄、学園ドラマに出演して、いずれは大きな映画やドラマの大役を務めたいです。僕のこれからの成長と活躍を僕が死ぬまで見届けてほしいです。草地稜之ストーリー、最後までご覧ください。

(modelpress編集部)

◆草地稜之(くさち・りょうの)プロフィール

出身地:東京都
年齢:22
身長:178
体重:60
血液型:不明
趣味:妄想癖、映画鑑賞、体を動かすこと
特技:福山雅治さんのモノマネ、マジック、バスケットボール


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