上野樹里主演ドラマ「監察医 朝顔2」レギュラーキャスト決定 放送クールの変更も発表

上野樹里主演ドラマ「監察医 朝顔2」レギュラーキャスト決定 放送クールの変更も発表

(前列左より)平岩紙、板尾創路、山口智子、上野樹里、志田未来、中尾明慶、田川隼嗣(後列左より)坂ノ上茜、斉藤陽一郎、戸次重幸、杉本哲太、森本慎太郎、藤原季節、宮本茉由 ※写真は合成(C)フジテレビ

【モデルプレス=2020/07/28】2クール連続で放送される上野樹里主演のフジテレビ系月9ドラマ『監察医 朝顔2』(毎週月曜よる9時〜)のレギュラーキャストが決定。あわせて、放送期間が「夏・秋クール連続放送」から「秋・冬クール連続放送」に変更になることも発表された。

◆上野樹里主演「監察医 朝顔2」レギュラーキャスト発表

月9ドラマとして初めての2クール連続放送で、法医学者と刑事という異色の父娘を描く今作では、第1シーズンに続いて、志田未来、中尾明慶、森本慎太郎(SixTONES)、藤原季節、斉藤陽一郎、坂ノ上茜、田川隼嗣、宮本茉由、戸次重幸、平岩紙、杉本哲太、板尾創路、山口智子ら豪華顔ぶれの出演。日本中を魅了した、法医学者たちと刑事たちが帰ってくる。

今作は、第1シーズンと同様に各話にて、主人公で法医学者の万木朝顔(上野)と、父でベテラン刑事の万木平(時任三郎)たちが、かたや解剖、かたや捜査により、さまざまな事件と遺体に相対。同時に第1シーズンよりも深く、東日本大震災と母の死に朝顔が向き合っていくことなる。

そして、父娘とその周囲の人々のかけがえのない日々を2クールだからこそできる丁寧さで、四季の移ろいとともに、あふれるほど情感豊かに描写。人は必ず亡くなるからこそ、今という瞬間がどれだけ生きる意味と喜びに満ちているかということを力強く伝える。

◆「監察医 朝顔2」6月下旬に撮影再開

また、新型コロナウイルスの影響で中断をしていた撮影は、対策を講じた上で6月下旬に再開。出演者は、本番以外はフェースガードを着用し、消毒を重ねて、芝居に臨んでいる。

ほかにも、マイクも音をひろわない静音の扇風機を撮影用に導入し、本番でも扇風機を稼働させて、換気を徹底。さまざまな対策と工夫の上で、出演者とスタッフが一丸となり、今作の世界を作り上げていく。(modelpress編集部)

◆上野樹里コメント

― 撮影の再開とともに放送期間が変更になりましたが、改めて意気込みを教えてください。

ドラマをご覧になられる皆さんと一緒に年末年始を迎えられる事を嬉しく思います。共演者、スタッフみんなで素敵なドラマになるよう精一杯作品づくりに励み、無事最後まで皆さんの元へお届け出来る事を願っています。

◆志田未来コメント

― 再び、さらに長丁場となる中、光子を演じていく上での意気込みを教えてください。

最初は医学部生のアルバイトだった光子も、すっかり先生になりました。法医学教室の皆さんと再会できたことがとても嬉しいです!半年間、体調に気をつけて撮影頑張ります。

◆中尾明慶コメント

― 再び、さらに長丁場となる中、高橋を演じていく上での意気込みを教えてください。

高橋が研究室は少しでも日常的に明るく、そして解剖室ではしっかりと先生たちのサポートをしながら高橋なりに命と向き合い、皆様に素敵な作品をお届けできるよう演じていきたいと思います。

◆森本慎太郎コメント

― 再び、さらに長丁場となる中、森本を演じていく上での意気込みを教えてください。

森本(慎太郎)と森本(琢磨)が森本らしく輝けるように全力で森本していき、第2シーズンの森本も、見てくださる方の憎めない存在になれたらなと思います。

◆藤原季節コメント

― 再び、さらに長丁場となる中、沖田を演じていく上での意気込みを教えてください。

ひとりの人間の生と死を真面目に描いたドラマなので、特にご遺体の解剖シーンの撮影では現場が独特な緊張感に包まれています。上野樹里さんら法医学チームは解剖に使う医療器具やその扱い方もすでに熟知していて、そばで感動しながら背中を追いかける日々です。恐ろしくて哀しい出来事が今日も続いている日本で、心が少しでも前向きになれるような豊かなドラマを届けられるよう、朝顔チーム一丸となって頑張ります。たまに鑑識の沖田くんにも目をかけていただけると幸いです。明日も頑張ろう!

◆斉藤陽一郎コメント

― 再び、さらに長丁場となる中、岡島を演じていく上での意気込みを教えてください。

長い自粛期間を経て、こうしてまた『監察医 朝顔』のメンバーと再会できた喜びをマスクの下で噛みしめています。さまざまな事件はもちろん、刑事部屋の強烈なキャラクターの面々に翻弄されながらも岡島らしい真面目さとイイ加減さで、最後まで完走したいと思っています。素敵な作品をお届けできるよう、とにかくまずは健康第一で頑張ります!

◆坂ノ上茜コメント

― 再び、さらに長丁場となる中、江梨花を演じていく上での意気込みを教えてください。

『監察医 朝顔』の温かい世界にまた帰ってこられることを嬉しく思います。前回よりもサバサバした江梨花にも注目していただけたらと思います(笑)!

◆田川隼嗣コメント

― 再び、さらに長丁場となる中、熊田を演じていく上での意気込みを教えてください。

また熊田くんを演じることができ、本当に嬉しい気持ちと感謝でいっぱいです。最初は右も左も分からなかった熊田くんが、時が経ち朝顔メンバーの中で、またここでも奮闘する姿をお届けできたら嬉しいです。あとは、体調万全にして頑張ります!

◆宮本茉由コメント

― 再び、さらに長丁場となる中、英子を演じていく上での意気込みを教えてください。

新しい撮影様式の中、慣れないこともたくさんありますが、とても楽しく大好きな現場なので、また皆さんと一緒にお仕事できることがとても幸せです!個性豊かで優しい俳優さんたちからたくさん吸収していきたいです。少し大人になった渡辺の姿も楽しみにしていてください!

◆戸次重幸コメント

― 再び、さらに長丁場となる中、山倉を演じていく上での意気込みを教えてください。

山倉は当初、係長ということもあり、割とカッチリとした役所だったんですが、回を重ねるにつけ、現場でどんどんコミカルな役所に変化していきました(まあ、完全に監督の平野さんの演出が影響してるんですが笑)。ただ、ともすれば重くなりがちなテーマを扱う作品ですので、そういった息抜き(とまでは言いませんが)パートも全体のアンサンブルを考えると必要だったのかなと思っています。ですから今回も、いい感じで硬く、いい感じで緩々なスタンスで、この作品に貢献できたら幸いです。

◆平岩紙コメント

― 再び、さらに長丁場となる中、絵美を演じていく上での意気込みを教えてください。

過去に経験のない状況ですが、スタッフの方々の丁寧な管理とお気遣いの元で大切に撮影させて頂いております。心が通じ合い信頼あるチームで、また取り組める事に感謝して、直向きに清々しく歩めたらと思います。観て下さる皆様の心に、この作品の優しさが響けばと思います。

◆杉本哲太コメント

― 再び、さらに長丁場となる中、丸屋を演じていく上での意気込みを教えてください。

前回は途中からの参加でしたが、今回は初回から参加させていただきます。暑苦しい丸屋全開で、暑さに負けず寒さにも負けず走り抜けられればと思っております。

◆板尾創路コメント

― 再び、さらに長丁場となる中、藤堂を演じていく上での意気込みを教えてください。

監察医チームには、無くてはならない藤堂になれるよう、事務所総出で頑張ります!

◆山口智子コメント

― 『監察医 朝顔』放送決定の話を聞かれた際の感想を、改めて教えてください。

何気ない毎日が、かけがえのない奇跡のような瞬間であることを、心に蘇らせてくれる。それがドラマ『監察医 朝顔』です。“死”から目を背けず向き合うことで、今ある命を更に輝かせる力を生む。いつの世も変わらぬ大切なテーマを秘める『監察医 朝顔』に、再び関われることがとても嬉しいです。

― 再び、さらに長丁場となる中、茶子を演じていく上での意気込みを教えてください。

唯一無二の人生を誰よりも濃く楽しみ、自分ならではの個性で世界のお役に立ちたい!そう願ってやまない茶子の精神に、私も続いていきたいです。

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