「I-LAND」“PART2”進出の6人確定 脱落者10人決定へ

「I-LAND」“PART2”進出の6人確定 脱落者10人決定へ

「I-LAND」23人の練習生(C) CJ ENM Corporation, all rights reserved.

【モデルプレス=2020/07/31】BTSが所属するBig Hit Entertainmentと『PRODUCE』シリーズを企画したCJ ENMによる、新たなサバイバルオーディション番組『I-LAND』(毎週金曜よる11時〜)の第6話が、31日にABEMAにて放送。次のステップとなる“PART2”に進める生存者6人が決定した。

◆I-LANDとは

Big Hit Entertainmentと、JO1 、IZ*ONEら数多くの人気グループを輩出した『PRODUCE』シリーズを企画するCJ ENMの強力な2社がタッグを組み、類を見ない壮大なスケールで行われる『I-LAND』。世界中から集まった“志願者”と呼ばれる練習生23人が、デビューをかけた熾烈なバトルを繰り広げている。総括プロデューサーを務めるのは、“BTSの生みの親”パン・シヒョク氏。さらにスター歌手Rain(ピ)や、ラッパー兼プロデューサーのZICOといった、人気実力ともにトップクラスのメンバーがプロデューサーとして参加し、ディレクターもBTSの楽曲を手掛けてきた豪華制作陣が務める。

◆「I-LAND」I-LANDとGROUNDに分かれたサバイバルシステム

このサバイバルに設けられているのは12人だけが入場を許される“I-LAND”と、I-LANDに入ることができなかった脱落者がトレーニングを行う“GROUND”。I-LANDの練習生はアイランダーと呼ばれ、全てが揃った恵まれたトレーニングを行うことができる。一方グラウンダーには簡素な練習室だけが与えられ、GROUNDにいる限りデビューの機会もない。

練習生たちには数回のテストが課せられ、その結果によって毎回のテスト後にI-LANDからGROUNDへの降格者、GROUNDからI-LANDへの補充者が決定する仕組みとなっている。

◆“PART1”最後のテスト “PART2”に進める12人が決定

前回の第5話からは、第4回目のテストがスタート。今回のテストで選ばれた12人のみが、本格的なデビュー競争戦であるPART2に進むことができる。また今回のテストは、アイランダー自身の選択で「3人」、プロデューサーの選択で「3人」の降格者を決定。降格者となった6人のアイランダーは、グラウンダーと一緒に7月25日から投票が行われているグローバル視聴者の選択を待つ。

PART1最後となるテストの課題曲は、番組オリジナル曲の「I&credible」。テーマは「覚醒」で、ステージにデビューする感覚で自分が誰かを知り、また自分を信じてほしいというパンプロデューサーの思いが込められている。

◆PART2進出の6人が確定

いよいよ運命のテスト当日、アイランダーたちは日本人練習生のケイをセンターにステージを披露。パフォーマンスの鍵となる5番パートは、当初のジョンウォンからエース練習生のヒスンに変更された。

テスト後、アイランダー自身の投票によりヨンビン、ギョンミン、ジェボム、プロデューサーの選択によりウィジュ、セオン、ゴヌの降格が決定。

これにより、ジョンウォン、ソンフン、ジェイ、ジェイク、ヒスン、ケイの生存が確定した。

◆PART2進出へ 残る6人は視聴者投票で決定

降格者となってしまった6人のアイランダーは、グラウンダーと共にGROUNDで再び「I&credible」のテストに挑戦。その後グローバル視聴者の投票結果を待つこととなる。なお、同話のラストにユンウォンは健康上の理由で退所することが明かされた。

なおグローバル視聴者の投票は8月2日まで。「I-LAND」の公式ファンコミュニティーアプリ“Weverse”と番組の公式ウェブサイトで1日1回参加可能で、投票時には一度に6人の志願者を選択することができる。生存が確定した6人は、8月1日よりグローバル投票の対象から外され、8月1日0時から2日昼12時までは1回の投票が3票として集計。全ての投票は累積される。(modelpress編集部)

情報:ABEMA

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