土屋太鳳「昔はジャージが私の正装だった」 ファッション観の変化・亡き祖父母への思い明かす

土屋太鳳「昔はジャージが私の正装だった」 ファッション観の変化・亡き祖父母への思い明かす

土屋太鳳(C)モデルプレス

【モデルプレス=2020/09/09】女優の土屋太鳳が9日、自身のInstagramで、昔と今のファッションへの価値観の違いを明かした。

◆土屋太鳳、昔の正装はジャージ

「昔はジャージが私の正装だったんですけど、時は流れて…笑 今はファッションが大好きな私です去年くらいから『靴を大切に考えたいな』と思うようになりました」というコメントと共に、人生初のフルオーダーの靴を購入する写真を投稿。

自分の相棒のような存在になる靴を探していたという土屋。自分の足に近い形の靴を選んでもらい、「今まで足にかかっていた体重の重さが急に軽くなったような凄く不思議!!!」と初めて履いた時の感動を語っている。

また、「金額的には贅沢かもしれなくても足に合う靴を大切に履き続けることは堅実なことでもあるし、そしてやっぱり最高にロマンティックだと思いました」というコメントからは靴に対する想いが垣間見える。

◆土屋太鳳、亡き祖父母の想い

靴を大切にしている土屋だが、その教えは祖父母からだそう。「確かに私の母も姉や私や弟が大事な日は靴をピカピカに磨いてくれて『将来、私と一緒に住まなくなっても大事な日には必ず靴を磨いてね』と言っていたので、祖父母はもういないのだけれど靴を通して祖父母の心に出会えているようなあったかい気持ちになります」と昔の思い出と共に語っている。(modelpress編集部)

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