CYBERJAPAN DANCERS“全員トップレスのTバック10人ショット”にも挑戦「ほとんど裸みたいな感じ」<4th写真集「Yummy!」インタビュー>

CYBERJAPAN DANCERS“全員トップレスのTバック10人ショット”にも挑戦「ほとんど裸みたいな感じ」<4th写真集「Yummy!」インタビュー>

(左から)KAZUE、HARUKA、KANAE、KANA、KOZUE、KAREN(C)モデルプレス

【モデルプレス=2020/09/10】9月17日に4th写真集「Yummy!」(宝島社)をリリースする今年結成20周年の美女ダンサー集団・CYBERJAPAN DANCERS(サイバージャパンダンサーズ)がモデルプレスのインタビューに応じた。同作では、「夏!海!水着ギャル!」という王道のテーマで、華やかで健康的な美ボディを限界露出。上半身は生まれたままの姿というトップレスのTバックショットにも挑戦した彼女たちに、撮影秘話、コロナ禍で作品をリリースすることへの想い、夢を叶える秘訣を聞いた。

◆CYBERJAPAN DANCERS、10人での“トップレス&Tバック”ショットに挑戦

― 写真集の完成、おめでとうございます。どんな仕上がりになりましたか?

KANAE:「青い空」と「綺麗な海」というロケーションの中、タイトルにあるとおり、私たちのボディと笑顔が“おいしく”仕上がりました(「Yummy」は英語で「おいしい」の意)。“THE CYBERJAPAN DANCERS”といえる最高傑作になっています。

― 完成した写真集を見た感想はどうでしょう。

KAREN:ギャルは海が似合うな、と思いました。海、太陽というシチュエーションで撮れた写真集が久しぶりだったので、朝に目覚めたときから、テンションが最高でした。

KOZUE:個々の撮影場面はあまり見ることができなかったのですが、みんな結構、脱いでいて、限界露出しているなと思いました。無邪気な笑顔が弾けているところは、CYBERJAPAN DANCERSらしいです。

HARUKAちゃんが走って来る写真があるのですが、これはすごいなと思いました。どこにこんなビキニが売っているのですかね(笑)

― これはベージュの“変形ひもビキニ”ですか?

HARUKA:そうです。スタイリストさんが、イチからひもを入れて作ってくれました。着るのも難しかったのですが、ビキニの色が肌の色とマッチしているので、ヌーディな仕上がりになって、セクシーだなと思います。

― トップレスの10人が横一列に並んだ背中越しのTバックショットにも挑戦していますね。

KANA:“みんなでトップレス”は初めてだと思うのですが、ほとんど裸みたいな感じですね(笑)ビキニも白というところがセクシーだと思います。すごくいい天気だったので、抵抗はまったく感じませんでした。ギャルならではの健康的な仕上がりになっていて、日常の中ではなかなか見ることができない景色なので、見どころだと思います。

KANAE:女の体が10体。みんなTバックで、しかもトップレス!それぞれ体が綺麗なので、隅々まで見てほしいです。

◆CYBERJAPAN DANCERS「自信のあるパーツ」を明かす

― それぞれのボディで一番自信のあるパーツや、お気に入りのショットを教えてください。

KAREN:腹筋です。撮影のために頑張りました。かすかに割れています。

一同:しっかり、割れてるよ!

KOZUE:体が柔らかいので、このページの開脚したポーズ(浅瀬で両足を180度開脚したポーズ)がお気に入りです。クラシックバレエを昔からやっていて、今も続けています。

KANA:私は、ムチムチな下半身です。マネージャーさんとかにはクビレと言って頂くことが多いのですが、写真集では、両脚を広げた挑発的なポーズで誘うような表情も、初めてやっちゃいました。

一同:大人!

KANAE:脚です。帽子で裸を隠しつつ、脚を出しているカットを見て頂ければと思います。

KAZUE:枕を抱えて体を隠しているポーズもありますし、ソファのカットでは何も履いていないのですが、お尻の日焼け跡も見えています。

HARUKA:私は、胸です。ニックネームが「バズーカ」なのですが、海から胸が3Dな感じで出てくるように撮って頂きました。自分でも、こんなに綺麗な胸は見たことがないなと思いました。

一同:完全に球体!海の生き物みたい!

― HARUKAさんの「バズーカ」はどうですか?

KAREN:羨ましいです。私は“両ケツ”を合わせても、あんな形にはならないので(笑) 素晴らしすぎて、いつも触らせてもらっています。自分に無いものは、触りたくなるので(笑)

KANA:私も、(HARUKAの胸の谷間に)指を入れたりしています。

HARUKA:…いつも、みんなに触ってもらっています(笑)

◆CYBERJAPAN DANCERS、妄想の中でサメも出現!無人島撮影エピソード

― ロケの中で印象に残っている出来事はありますか?

KANAE:この6人で船に乗って無人島に行ったのですが、途中、白いビキニ姿で海に飛び込むことになりました。撮影で海に飛び込んだのは初めてだったのですが、自分から飛び込む子もいれば、本気でビビッて泣いちゃった子もいて、思い出深いです。

― 先陣を切って飛び込んだHARUKAさんは、どんな気分だったのでしょう。

HARUKA:私は、飛び込んだりすることが好きなので、最高の気分でした!

― 一番怖がったのは?

KOZUE:私です。怖すぎて、泣いちゃいました。すごく綺麗な海で、下の方まで透けて見えました。それで、映画の見過ぎなのかもしれませんが、海の中にサメがいるんじゃないかと思っちゃって。「ああ、サメに食われる!」と思いながら命懸けで飛び込みました。でも、やってみたら、すごく楽しかったです。

◆CYBERJAPAN DANCERS、コロナ渦だからこそ!写真集リリースへの想い

― コロナ禍の中で写真集をリリースすることへの想いを教えてください。

KANAE:みなさん、海にも、旅行にも行くことができていないと思いますが、ビビッドで鮮やかに仕上がったこの写真集を見れば“夏”を感じて頂けると思います。完成した写真集を見たときにパワーと元気をもらえて、笑顔になれました。今この状況だからこそ、この写真集を見て、世の中が少しでも元気になってくれればいいなと思っています。

― コロナ前と比べて色々なことが制限されていますが、今後、どんな活動をしていきますか?

KAZUE:リアルイベントはなかなかできない状況が続いているのですが、発売日の9月17日にはオンラインで特典イベントを行います。今後も、この写真集をキッカケに、リモートやオンラインなどを利用してファンの方と交流できる機会をどんどん作って行きたいです。リアルイベントもできる状況になったら早く復活させたいです。

◆CYBERJAPAN DANCERSが考える“夢を叶える秘訣”

― みなさんが考える“夢を叶える秘訣”を教えてください。

KAREN:願えば叶う、です。言葉に出したり、やりたいことを願い続けると、実現することがあります。

KOZUE:周りを巻き込む力があったらいいのかなと思います。一人では叶えられないことが多いと思いますので、みんなから力を借りることが大切になるのかなと思います。

HARUKA:口に出すこと。自分の中で思い続けることも大事だと思いますが、やりたいことを口に出していたら、誰かが手を差し伸べてくれたりすることもあると思います。そうやって、ノーチャンスのところから夢を掴んでいくことも大事かなと思います。

KANA:考えるだけではなく、行動すること。そして、成功するまで諦めないことだと思います。

KANAE:「明日やろう=バカヤロー」(笑)「明日やろう」は「バカヤロー」だと思って、やりたいことはすぐにどんどん行動していくことが大切だと思います。失敗したり、つまずいたりしたことが経験となり力になるので、たくさんチャレンジをした方がいいと思います。

KAZUE:小さなことでも始めること。毎日やっていたら「これができたら、次はもうちょっと違うことをやってみよう」というふうに、レベルアップしていくための自信になると思います。何もしなかったら自信も持てないし、続けていれば、ある日突然、大きなことができたりすることもあると思います。

― 最後に、モデルプレス読者へ向けてメッセージをお願いします。

KANAE:この写真集のためにみんな体作りを頑張りました。仕上がった体を見てほしいですし、「こんな体を目指そう」と思ってくれたら嬉しいです。セクシーで、可愛くて、弾けた笑顔を見ることができるので、元気になれる写真集だと思います。たくさんの方に、見て頂けたらと思います。

― ありがとうございました。

(modelpress編集部)

◆CYBERJAPAN DANCERS(サイバージャパンダンサーズ)プロフィール

イベント内でDJプレイ中に踊るゴーゴーダンサーグループとして2000年に結成。以降、クラブシーンを中心に活動の幅を広げ、現在、テレビ、雑誌、YouTubeなど多方面で活躍中。KAZUE(73万人)、KANAE(71万人)を筆頭に、インスタグラムで数十万のフォロワーを持つメンバーが多数。

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