草なぎ剛「原色美女図鑑」で史上初の試み 小悪魔な表情で魅せる

草なぎ剛「原色美女図鑑」で史上初の試み 小悪魔な表情で魅せる

草なぎ剛/撮影:?忠之

【モデルプレス=2020/09/14】草なぎ剛が、24日発売の「週刊文春」内のグラビア「原色美女図鑑」に登場。主演映画「ミッドナイトスワン」(9月25日公開)とのコラボが実現する。

同作は、トランスジェンダーとして日々身体と心の葛藤を抱え、新宿を舞台に生きる凪沙(草なぎ)と、親から愛を注がれず生きるもバレエダンサーを夢見る少女・一果(服部樹咲)の姿を通して“切なくも美しい現代の愛の形”を描くラブストーリー。草なぎをはじめ、水川あさみ、真飛聖、オーディションによって抜擢された新人・服部、凪沙の先輩後輩役に、田口トモロヲ、田中俊介、吉村界人、真田怜臣ら俳優陣が脇を固める。

◆草なぎ剛の美しさにドキッ

そして、「原色美女図鑑」に草なぎが“凪沙”として出演。同作で描かれなかった“凪沙”の姿を、写真家・?忠之氏が撮影した。

今まで同誌では、男性キャストが登場するときは「原色美男図鑑」として掲載。しかし、今回は、新人女優“凪沙”であるため「原色美女図鑑」として収録。1989年6月から「原色美女図鑑」の連載を開始し、2020年で32年目の歴史の中で、同誌としては初めての大胆な展開となる。

また、“凪沙”は、時には女優らしく、時には小悪魔のように、時には柔らかな光に包まれ穏やかな表情を見せるなど、心を打つ美しさを披露。

一方、巻末の人気グラビア「男の肖像」では、タレントとしての草なぎのオンからオフまで様々なシーンに密着。番組収録を楽しむ一面のほか、合間に見せる真剣なまなざし、愛犬・クルミちゃんとのショットなど、いくつもの姿が存分に収められている。

◆草なぎ剛、役者としての素顔とは

さらに、インタビューはノンフィクションライターの金子達仁氏が務め、同作への役作りや共演者のエピソード、表現者として、役者としての素顔を直撃。草なぎが、今までの想いを存分に語っている。

◆草なぎ剛「いいものになってるんじゃないかな」

草なぎは「皆さんのお力添えによって、1カット1カット撮るごとに、僕の中の“凪沙”が出てきた感じがありました」と撮影を回顧。「僕より、周りのスタッフが凪沙というキャラクターを愛してくれてるので、その気持ちに応えられるように頑張りたいな、と。きっと、いいものになってるんじゃないかなと思います」とコメントを寄せた。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

関連記事(外部サイト)