星野みなみ・高山一実・北野日奈子…乃木坂46の“夢を叶える秘訣”<Part2>

星野みなみ・高山一実・北野日奈子…乃木坂46の“夢を叶える秘訣”<Part2>

(左上から時計回りに)星野みなみ、高山一実、北野日奈子、賀喜遥香、梅澤美波、与田祐希 (C)モデルプレス

【モデルプレス=2020/09/15】モデルプレスでは、多数のモデル・女優・アーティストにインタビューを実施。夢を追う読者やファンに向けて、最後にいつも“夢を叶える秘訣”を質問している。ここでは、乃木坂46のメンバーが語った“夢を叶える秘訣”をまとめて紹介する。

◆星野みなみ

ずっと笑っていればどうにかなると思ってるタイプなので(笑)。やっぱり悩んでいるより、悩みがなくて楽しんでいる人の方が、楽しくて明るい人が周りに集まってくると思うんです。そうするとさらに自分も楽しくなるからそれが1番かなって思います。

(2020年3月26日配信、シングル「しあわせの保護色」インタビューより)

◆高山一実

常に自分自身に問いかけること。自分を俯瞰で見ようとする姿勢が大事です。あとは、自分は何が好きなんだろう、どう生きたいんだろうと、自分自身の人生について考える時間を、1日に数分でも作ることが大事だなと思います。

(2019年9月1日配信、シングル「夜明けまで強がらなくてもいい」インタビューより)

◆北野日奈子

周りの人を大切にすることですね。いろいろ経験して、夢を叶えるには誰かの応援や支えが絶対に必要だなと思いました。自分のことしか考えられないと、やっぱりバテちゃうし、限界があるというか。あとは怖くても一歩を踏み出すこと。夢を思い描いていたとしても、それを目指すのが怖くて、今の居心地を選んでしまうことってあると思うんです。でも応援してくれる人たちのためにも、その人たちへの感謝を忘れずに、自分の力を信じて一歩踏み出すことできっとなにかが変わってくると思います。

(2019年1月15日配信、写真集「空気の色」インタビューより)

◆梅澤美波

挑戦することが1番大事だと思います。私もオーディションを受けるときはすごく躊躇しましたし「自分なんかじゃ絶対に無理だ」とマイナスなこともすごく考えました。でも結果的に一歩踏み出してみたら、そこからどんどん見えることがありました。閉じこもっているよりも自分からどんどん挑戦した方が、いろいろなものが見えてくると思います。

あとは何事も真面目に取り組むこと。人それぞれ、頑張り方は違いますが、自分ができることを真面目に取り組んでいれば、見てくれている人は絶対にいると思うんです。私もそうですが、真面目に取り組んでいたら絶対、なにかに繋がると思って頑張っています。3期生で加入したときは3列目の端っこにいましたが、自分で全力に取り組んできたものを評価していただけて、フロントに立たせてもらうこともできました。

例えば舞台なら、本番だけではなくて、稽古も本番と同じような気持ちで頑張る。人が見ているところだけではなくて、見ていないところでも頑張るのが、夢に繋がる第一歩だと思います。

(2018年6月27日配信、舞台「七つの大罪 The STAGE」インタビューより)

◆与田祐希

いろいろなことに挑戦していくことが大事だと思います。乃木坂46のオーディションも元々受ける予定じゃなくて、その時友だちが誘ってくれたことがきっかけで、「せっかくの機会だし」と受けたんです。乃木坂46に入って、初めてやりたいことができたので、挑戦して良かったなと思っています。

(2020年8月4日配信、映画「ぐらんぶる」インタビューより)

◆賀喜遥香

私は“なりたい人”を見つけています。私は面倒くさがりなので、自分の中だけで完結してしまうと、絶対にどこかで折れちゃう。でもなりたい人がいると、そこに向かって足りないものなどが見えてくるので、頑張れるんです。なりたい人をとにかく調べます。そうすると、努力をする方向もわかってくるというか、なにを加えればいいのかわかってきます。

(2020年4月11日配信、ドラマ「猿に会う」インタビューより)

多方面に活躍し、ファンを魅了してきた6人。それは、強い信念があったからこそに違いない。そんな彼女たちの“夢を叶える秘訣”を参考にしてはいかがだろうか。(modelpress編集部)

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