松岡茉優・三浦春馬さん出演「おカネの切れ目が恋のはじまり」初回視聴率11.6%

松岡茉優・三浦春馬さん出演「おカネの切れ目が恋のはじまり」初回視聴率11.6%

松岡茉優、三浦春馬さん「おカネの切れ目が恋のはじまり」第1話より(C)TBS

【モデルプレス=2020/09/16】女優の松岡茉優が主演を務め、三浦春馬さんが出演するTBS系火曜ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』(毎週火曜よる10時〜)が15日、放送スタート。16日、視聴率が発表された。

初回の平均視聴率は、11.6%(世帯)、6.2%(個人)だった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

今作は7月に亡くなった三浦さんの代役を立てず、撮影済みのシーンはそのままに脚本を書き直しドラマを完成させる。

◆松岡茉優・三浦春馬さん出演ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」

モノや恋に一途ですべて計算通りの「清貧女」・九鬼玲子(松岡茉優)と、お金を使うことになんの迷いもなく、予定は未定な「浪費男」・猿渡慶太(三浦春馬さん)という金銭感覚が両極端な2人が出会う今作。ひょんなことから玲子の実家に慶太が住み込むことになるという、おカネ修行を通してひと夏の恋物語が繰り広げられる、“じれキュン”ラブコメディー。

◆第1話あらすじ

中堅おもちゃメーカーの経理部で働く主人公・九鬼玲子(松岡)は、モノも恋にも一途な“清貧せいひん女子”。そんな玲子に訪れた「お迎えの日」。1年越しの片思いの相手「1680円の豆皿」をようやく買いに行くことにしたのだ。手作りした豆皿専用のコースターを部屋に配置して、愛しの豆皿と結ばれようとした瞬間、目の前で女性連れの派手な装いの男が、購入してしまい…。その男は、なんと玲子が勤める会社の御曹司・猿渡慶太(三浦さん)だった…というストーリーが描かれた。(modelpress編集部)

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