藤原大祐「サスティナブルパンツを履いてます」小関裕太ら“チーム・ハンサム!”がSDGsを学ぶ<神戸コレクション ザ ニューリアリティー>

藤原大祐「サスティナブルパンツを履いてます」小関裕太ら“チーム・ハンサム!”がSDGsを学ぶ<神戸コレクション ザ ニューリアリティー>

小関裕太、藤原大祐 (C)モデルプレス

【モデルプレス=2020/10/18】18日、新しいカタチの“リアル”を楽しむガールズイベント「神戸コレクションザニューリアリティー」がオンラインにて開催され、俳優の小関裕太らが所属するアミューズ若手俳優プロジェクト“チーム・ハンサム!”が出演した。

2ndステージに引き続き、出演したのは小関、甲斐翔真、田川隼嗣、富田健太郎、藤原大祐、細田佳央太の6人。

近年、ファッション業界はもちろん世界的なビッグトレンドとなっている“サステナブル”(=持続可能な)というワード。今回は、6人がクイズを通して“つくる責任、つかう責任”など17の目標が掲げられたSDGs(持続可能な開発目標)について学ぶ企画が実施された。

ファッションに関して“サスティナブル”な活動を行っているかと尋ねられると、小関は小学生の時から長い間同じアンダーウェアを履いていたことを告白。田川も、着なくなった服を弟にお下がりとして譲っていることを明かした。

さらに、ファッションや環境について日頃から調べているという藤原も「サステナブルパンツを履いてます」と竹から作られたアンダーウェアを履いていることを語った。

6人は、サスティナブルなファッションアイテムを見て何から作られているか当てるクイズ企画に参加し、パイナップルの葉から作られたバッグやコーヒーのかすから作られたアウターに衝撃を受けていた。

◆「神戸コレクション ザ ニューリアリティー」

阪神・淡路大震災後の神戸の街を元気にしたいという想いのもと2002年からスタートした神戸コレクション。リアルクローズファッションショーを越えた“女の子を楽しむ”フェスティバルへとバージョンアップした2019 S/Sシーズンでは、豪華ゲスト、アーティスト、モデル、総勢126人がランウェイに登場。14000人を超える来場者を魅了し、盛況の中幕を閉じた。

続く「神戸コレクション ザ ニューリアリティー」では、自宅に居ながら体験できる“リアル”を“ニューリアリティー”と称し、ファッションショーやアーティストライブ、ビューティーやフィットネスなどの講座、お料理教室、ブース体験など、オンラインならではの楽しみ方ができるコンテンツをテレビ局から配信。イベント会場がWEB上に出現し、参加者はオンラインでイベントに参加できる。

国内で最も歴史のあるリアルクローズファッションショー「神戸コレクション」のエッセンスは残しつつ、今の時代に寄り添った新しいカタチのガールズイベントとなる。

“チーム・ハンサム!”のほか、松井愛莉、鈴木愛理、Niki、超特急、JO1川西拓実・鶴房汐恩らが出演する。(modelpress編集部)


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