【「バチェロレッテ」第7&8話】3名の男性の実家訪問「引き離すことはしないでほしい」涙する母親も 苦渋の決断で1名脱落

【「バチェロレッテ」第7&8話】3名の男性の実家訪問「引き離すことはしないでほしい」涙する母親も 苦渋の決断で1名脱落

『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン1エピソード7(C)2020 Warner Bros. International Television Production Limited

【モデルプレス=2020/10/26】23日よりAmazon Prime Videoのリアル婚活サバイバル番組「バチェラー・ジャパン」のスピンオフ番組「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン1の第7話と第8話が独占配信開始。見どころを紹介する。<※ネタバレあり>

◆【「バチェロレッテ・ジャパン」第7話】3名の男性の実家訪問へ

ついに残り2話となり、残すは画家の杉田陽平(すぎた・ようへい/35)、実業家の黄皓(こう・こう/33)、歌手の當間ローズ(とうま・ろーず/26)の3名に。

バチェロレッテ・福田萌子(ふくだ・もえこ/32)の旅も終わりに近づく中、今回は「バチェラー」シリーズでももはや恒例となった、ファン待望の実家訪問回。個性豊かな男性陣の家族との対面シーンはもちろん、彼らがそれぞれ福田に紹介したい場所には注目だ。

杉田はまず自分のアトリエに福田を案内し、一緒に作品作りを楽しみ、自由奔放な福田の振る舞いに杉田も刺激を受ける。そして、三重県の杉田の実家に。両親と姉が出迎え、朗らかな時間を過ごす。杉田は「実家に来てくれたのを終わりじゃなくて始まりにしたい」という思いを込め、庭に一緒に木を植えることを提案。「萌子さんって唯一無二なんです。他の人じゃだめ」と精一杯の思いを伝え、福田の目には涙が浮かんだ。

黄はビジネスパートナーとの会議に福田を同席させ、仕事中の顔を披露。その後、中国から来日した両親と対面。餃子ワインパーティーを楽しみ、打って変わってリラックスした黄の素の一面に福田も笑顔に。今もラブラブな黄の両親の姿を見て、福田も自身の両親も同じと頷き、お互いが将来のイメージを膨らます。

ローズは地元の静岡県に招待し、思い出が詰まった体育館でオリジナルソングをサプライズで歌唱。情熱的な熱唱に福田は涙を流す。その後、両親と兄弟が待つ実家へ。息子が「全て」という母親は「私達を引き離すことはしないでほしいです」と涙ながらに訴え、福田が泣きながら「家族をとっても大事にしているローズくんがすごい素敵」と言葉をかけると母親も安堵した。

言葉ベタだがどこか感性で通じ合う杉田、福田に「一番居心地が良い」と言わしめた黄、愛情の強さでは右に出る者はいないローズ。それぞれ異なる魅力を放つ男性陣に対し、苦渋の決断を迫られるバチェロレッテが選んだ2名は?

そして、ローズセレモニーでは残された2名の内、1名の男性に福田がハグ。その意味深な行動にスタジオも驚きの声をあげる。

◆【「バチェロレッテ・ジャパン」第8話】最終回直前暴露トークスペシャル

第8話では、最終回直前、男性陣集結の暴露トークを公開。

前半パートでは、初日で旅を終えることとなってしまった男性陣から、第6話で去った料理研究家の北原一希(きたはら・かずき/28)、通訳のエバンズ・マラカイ(23)まで14名の男性が集結。

後半パートではバチェロレッテ本人と第7話で別れることとなったあの男性がスタジオに登場する。

◆男女逆転版バチェラー「バチェロレッテ・ジャパン」とは?

日本で既に3シーズン配信されている「バチェラー・ジャパン」は、成功を収めた1人の独身男性=バチェラーのたった一人のパートナーの座を勝ち取るために、性格もバックグラウンドも異なる約20名の女性たちが競い合う「婚活サバイバル番組」だが、「バチェロレッテ・ジャパン」は独身男性ならぬ独身女性が主役となり、多数の男性候補から未来の結婚相手を選び抜く、言わばバチェラーの「男女逆転版」作品。

本国アメリカでは「The Bachelor(原題)」の男女逆転版として2003年に放映されてから、計15シーズンも制作。様々なシチュエーションで展開される豪華でロマンチックなデートや国内外での旅を通じて真実の愛を探す旅を追いかけ、旅の中で繰り広げられる、バチェロレッテと男性参加者との感情のぶつかり合いや男性陣のアツいバトルが見どころとなる。

スタジオMCはSHELLY、ナインティナイン。本編司会進行役はこれまで同様に坂東工が務める。

◆初代バチェロレッテはセレブモデル福田萌子

日本の初代バチェロレッテに選ばれた魅力あふれる独身女性は、沖縄県那覇市出身の32歳、福田萌子(ふくだ・もえこ)。福田はその長身を生かして中学生の頃からモデル業をこなし、2010年ミス・ユニバース・ジャパンでファイナリストに残り3位に入賞。

現在は、「adidas Global Ambassador」、「COSMOPOLITANICON」を務めるなど輝かしい経歴を持つほか、ロードバイクをはじめマラソンや登山、セパタクロー、キックボクシングといった10以上のスポーツを日頃から世界各国で楽しみ、フィットネス&ライフスタイルメディア「Women’sHealth」のアワードを受賞。さらに「WOMAN in SPORTS」で「スポーツを通じて社会貢献をしている女性」にも選ばれるなど、スポーツトラベラーとしても活躍している。

女優業にも挑戦し、沖縄テレビ「ハルサーエイカー」、「ハルサーエイカー2」では主役を務め、2017年には園子温監督作のAmazon Original「東京ヴァンパイアホテル」に出演。実家は、室町時代から続く大地主の家系であり、国内に10軒の住宅を所有、何台もの高級車を乗りこなしている規格外のお嬢様として知られている。

◆「バチェロレッテ」福田萌子に絶賛の声

初代バチェロレッテの福田はチャーミングで柔らかな雰囲気をただよわせながら、男性陣と1対1になると仕事への価値観や参加理由などを正面から質問し、本音で話していない男性にはストレートに疑問をぶつける聡明なキャラクターが印象的。視聴者からは「萌子さん素敵すぎる」「間違いなく萌子さん推し」「なんて人間力が高い人なんだ…」「身も心も美しい」とすでに絶賛の声が殺到している。

また、ファーストローズを受け取った1人を他の男性陣が笑顔で祝福するシーンや、ローズセレモニー後に男性陣が一息ついて安心するシーンなど、ライバル関係とともに築かれていっている男性陣の熱い友情も「バチェラー・ジャパン」シリーズとは違った見どころ。

果たして最後に福田が選ぶのは誰なのか。最後まで注目したい。(modelpress編集部)


【Not Sponsored 記事】

関連記事(外部サイト)