森咲智美「めっちゃ脱ぐんじゃ…」デビュー当時の苦悩告白 “グラビア反対”両親への思いも<モデルプレスインタビュー>

森咲智美「めっちゃ脱ぐんじゃ…」デビュー当時の苦悩告白 “グラビア反対”両親への思いも<モデルプレスインタビュー>

森咲智美(C)モデルプレス

【モデルプレス=2020/10/27】「日本一エロすぎるグラドル」こと、グラビアタレントの森咲智美が、自身のInstagramでフォロワー300万人を突破。これを祝してモデルプレスは森咲にインタビューを行い、300万人突破の心境や、彼女自身を象徴する「エロ」に対する考え方を聞いたほか、ここ10年間の芸能活動を通じて感じた自身の変化などを語ってもらった。

◆森咲智美、フォロワー300万人突破

― まずは、Instagramのフォロワー300万人突破おめでとうございます!現在の心境は?

森咲:ありがとうございます!300万人がイベントに来てくれたりとかするわけではないので、やっぱりリアリティはないんですけど、1つの目標として300万人いったのは、自分的にも大きいかなと思いますね。今、芸能のフォロワーランキングで22位とかで、数字っていうのは明確なものなので、数字は常に見ていきたいというか、大事にしていきたいところかなと思いますね。

― 2019年の100万人突破から あっという間の300万人突破となりました。フォロワー数のアップは常に意識して投稿していたんですか?

森咲:その当時は、なんで伸びているのか分からなかったんですけど(笑)、今ちゃんと考えると、「日本一エロ過ぎるグラビアアイドル」として活動しているうちに、エロっていうものにもいろいろあって、明るいエロ、暗いエロ、面白いエロ…本当にいろいろなエロがあるなって、そういうものを写真で見せられていたから、よかったのかなって思う部分があります。

◆森咲智美「むちゃくちゃしんどい」

― SNSは有効な自己PRツールになると思うのですが、SNSに関してアドバイスできることはありますか?

森咲:表現は自由なものだと思うので、自分の色を全力で出していけたり、自分を持っている方だったら、それを出していければ。食べるのが好きだったら食べ物のブログになったりするし、スポーツが好きだったらスポーツ。そういう特化したものになっていくと思うので、それを極めていってほしいです。自分にあるものを伸ばしていって欲しいなって思います。あとは、更新頻度がやっぱり大事なのかなって思っていて。やっぱり、すごく大変なんです。毎日投稿するとか、ネタとか。本当に大変なんですけど、毎日投稿することで、人の記憶に残るものになっていくんじゃないかなと思うので、継続することが力になるなって。

― やっぱり、しんどい時はしんどいですか?

森咲:むちゃくちゃしんどいですね(笑)。「SNSを開きたくない!」っていうときもあるんですけど、「待ってくれている人、いるのかな?」って思ったり、「1日1投稿は絶対にする」っていうのは、自分で決めたことなので、それは絶対に守りたいなって思って、頑張ってやっていますね。結果として、フォロワー数が300万人になっているので、よかったなって思います。

◆森咲智美、デビューからの変化とは?

― 森咲さんは、2010年の夏にレースクイーンとしてデビューしてから、アイドルを経てグラビアの世界へ足を踏み入れましたが、デビュー10年間を通じて、人間的な面で変わったと思う部分を教えてください。

森咲:打たれ強くなったとか、そういう感じですかね。ちょっとやそっとのことじゃ、全然打たれないと思います。最近、誹謗中傷とかで病んでいる方とか、いらっしゃると思うんですけど、そういうことに関しては、SNSをやっている者として、逆にそれをいい風に捉えるというか、ポジティブに捉えるようにしているんです。そういう意味では、私は強いかなって。

― 「何か言われる=自分に注目している」と、ポジティブに考えるということですか?

森咲:「言われるだけありがたいな」とか思うようにしています。「老けてる」って言われたら「じゃあ頑張って若々しくいよう!」とか、アドバイスとして捉えます(笑)。

◆森咲智美、グラビア挑戦に両親の反応は?

― 話は変わりますが、小さい頃はどんな女の子だったんですか?

森咲:たぶん今もなんですけど、けっこう人見知り。オフがすごい静かかも。すごく人見知りで、静かで、あまり喋りたくない(笑)。誰かが引っ張ってくれないと、家から出ないくらい。仕事がないと出ないって感じですね。

― レースクイーンやアイドルは人前に出るお仕事ですが、そんな世界に飛び込もうと思ったきっかけを聞かせてください。

森咲:それも全くなくて、自分が芸能界で活動するなんて思っていなかったんです。最初にレースクイーンをやったときも、お金が欲しくて(笑)。エキストラの応募をしたら、そこのエキストラ会社の社長さんがレースクイーンの現場に連れて行ってくれて、「アイドルやるよ!」って言ってオーディションに連れて行ってくれて…という感じだったんです。本当に、自分が出れるなんて思ってなくて。引っ張ってもらって、ですね。なので、180度変わりました。その当時は、保母さんになりたかったくらい(笑)。

― 出身は名古屋で、上京したのは2016年。まだ4年しか経っていないんですね。上京当時の印象的なエピソードはありますか?

森咲:上京するときに、親がグラビアに対してあまりいい印象がなくて。アイドルをやっている6年間も、「食べていけないじゃん」みたいな。お金がないことを知っていたので、芸能ってそういうものだと思われていました。「グラビアアイドルになる」って言った時も、親としてはやっぱり心配だったみたいで。「脱がされたんじゃないの?大丈夫?」みたいな(笑)。親は普通の職業がしてほしかったみたいです。

― それこそ、保母さんとか?

森咲:保母さんとか、ずっと言っていたので(笑)。「2年以内に売れなかったら、帰っておいで」って言われていたんですけど、その2年後に「グラビア・オブ・ザ・イヤー」をいただいて、グラビアの一番になったので、今こうやって活動できているんですけど…そういうことがあったのが、頑張り切れた理由の一つなのかもしれないですね。

◆森咲智美、デビュー当時の苦労明かす

― 本格的なグラビアデビューは20代半ばになってからで、決して早くなかったんですよね。現在では頂点にいますが、デビュー当時は不安などなかったですか?

森咲:東京に知り合いもいなかったですし、不安でしたね。上京したタイミングで、事務所が橋本梨菜ちゃんとの寮を用意してくれて。板橋の寮で一緒に過ごしたんです(笑)。その時、梨菜ちゃんが売れかけていて、ちょっと世に出始めていたときで、全然家にいなくて。私は1人でずっと家にいて、「もうやだ〜」って(笑)。「頑張らないとなあ」って常に思っていました。焦ってました。社長には焦るなって言われるんですけど、私は焦っちゃうタイプなので、すごい焦ってました。辛かったです。せっかく上京したのに、何のために上京したんだろうと思って。

― 今や武器になっている「エロ」という方向性をしっかり定めたのは、いつ頃だったんですか?

森咲:デビューした時は「愛人にしたいグラドル」でやっていて(笑)。番組で橋本マナミさんと一緒に出る機会があって、「不倫ってどう思いますか?」って言われたときに、何も言えなくて、「ああ、もうだめだ!不倫はダメだ!不倫のキャラじゃないわ!」って思ってしまいまいした(笑)。そこから悩むことがあったけど、セクシー系の衣装もよく着るし、大胆なポーズとかもするしっていうところを見た社長が「エロで行こう!」と。「日本一エロで行こう!」って言われたんですけど、エロって言われたときに、「うわ、大丈夫これ?」って。「私、めっちゃ脱ぐんちゃうか」と思って、それもまたすごく不安だったんですけど、よくよくエロをやってみると、色々なエロがあるということがわかって、今はエロを楽しんでいます(笑)。

◆森咲智美、3rd写真集に自信

― 10月27日には、3rd写真集「Utopia」が発売されますが、どんな作品になっていますか?

森咲:「過去最大露出」なんですけど、ただエロいじゃなくて、今回はエモいっていう感じのテーマで撮っています。今回は「ファンの人と旅行に行って、いい感じになっちゃった」「ファンの人がちょっとドキッとするような、夢の中の世界」みたいな感じで撮っています。今までの森咲は「超セクシー」が多かったんですけど、そうじゃなくて、今回は素に隠れているエロとかを撮ってもらっているんです。1st写真集の続きみたいな感じで、明るい写真集にしたくて。今回もカメラマンは、矢西誠二さんという方で、エモい感じに。ドキッとしていただけるような写真集です。

― 下着が付録になっているバージョンもあるんですよね。

森咲:今後、私が下着や水着のプロデュースをしていきたいんですけど、その第一歩として、今回は下着のプロデュースをさせていただいて、それが付いてくるっていう感じです。エロ過ぎるTバックを作ったので、付録として付いてくるんです。普通の写真集も売るんですけど、付録つきも売ろうと思いました。

◆森咲智美、今後の目標

― それでは、グラドルとしての次なる目標を聞かせてください。

森咲:グラビア界を盛り上げていけるような存在になっていけたらなって思っていますね。新しいグラビアを発見できたらいいなと思っていて、時代もそうですし、女性の方にもポピュラーにグラビアっていうものを受け入れていただけるようなものにしていけたら。グラビアっていうものの地位向上ではないんですけど、「グラビアって本当に素敵なものだよ」ということを、世間の皆様に知っていただけるような存在になっていけたらいいなと思いますね。

― 森咲さんのモチベーションの源は?

森咲:ファンの人たちには、「この子を応援していてよかった」って、後悔してほしくないし、この10年間、芸能活動をしていて、周りの方に支えてもらって今があるので、関わっていただいた人たちに、「応援してよかった」とか「関わってよかった」と思ってもらえるように、常に感謝の気持ちを忘れずに活動できたらなと思います。この間すごく嬉しかったのは、「マツコ会議」(日本テレビ)に出させていただいたんですけど、親とか姪っ子ちゃんが番組を見ている写真を、お姉ちゃんが送ってきてくれたんです。それってすごく素敵なことだなと思って。「SNSが今のグラビアの戦略だ」みたいな感じの回で出させていただいたんですけど、そういう出方も素敵だなと思って。親とかも喜んでくれてると思うと、すごくうれしかったです。

― 上京当時はあまりグラビアの印象がよくなかった親御さんも、今では認めてくれているんですね。

森咲:何も言わなくなりましたね(笑)。むしろ応援してくれている感じです。「『マツコ会議』に出るよ」とか言ってないのに、観て送ってくるくらいなので、たぶん私のことを調べているんでしょうね(笑)。最初はSNSとか「出し過ぎだよ!」「やめなさいよ」みたいに言われていたんですけど、ブレずに出していたら、今は認めてくれたのかなと思います。

― ありがとうございました。

(modelpress編集部)

◆森咲智美(もりさき・ともみ)プロフィール

生年月日:1992年8月12日
出身地:愛知県
血液型:O型
サイズ:T160 B89 W58 H88
趣味・特技:競馬・ギャンブル全般、一人酒、飲み歩き

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