「V6の愛なんだ2020」メンバーも感動の涙 なにわ男子・道枝駿佑らも登場

「V6の愛なんだ2020」メンバーも感動の涙 なにわ男子・道枝駿佑らも登場

(左から)道枝駿佑、小峠英二、飯豊まりえ、坂本昌行、井ノ原快彦、長野博、森田剛、岡田准一、三宅健(C)TBS

【モデルプレス=2020/10/27】V6が全国の学生を応援するTBS系特別番組『V6の愛なんだ2020』が11月3日よる7時から3時間スペシャルで放送される。

V6としては、『V6の愛なんだ2017 史上最高の夏まつり!』、『V6の愛なんだ2018』、『V6の愛なんだ2019』に続き、4年連続でのTBSスペシャル番組出演となる。今年、CDデビュー25周年を迎えるV6。そんな節目の年となる今回のテーマは「青春を止めるな!!」となっている。

新型コロナウイルスの影響で、学校が休校になったり、行事が中止になったりと、思い出を作り難かった学生たちのために、少しでも力になりたい。20年以上学生と共に歩んできたV6が、日本全国からの応募に応え、「最高の青春の思い出作り」を全力で応援する。さらに、今年も恒例企画の「未成年の主張」を開催。「今、出来るカタチ」で全国の学校から選りすぐりの主張をお届けする。

今回は、V6が『愛なんだ』史上最も多くのロケに出て、学生たちと一緒に体を動かしたり、演奏したりと、本人たちが過去一番忙しかったと言うほど時間と体を張って学生たちを応援した。その様子をスタジオでV6と共に見届けるゲストには、女優・モデルとして活躍する飯豊まりえ、今回ロケにも参加した小峠英二(バイきんぐ)、そして、VTRに登場する学生たちと同世代の現役高校生であり、11月6日公開の映画「461個のおべんとう」で井ノ原快彦と親子役で共演している関西ジャニーズJr.のユニット「なにわ男子」のメンバー・道枝駿佑を迎え、いつもとは違ったことが多々あったロケのVTRを楽しむ。これまで同様、大きな笑いが生まれたVTRもある一方で、感動のあまりスタジオ出演者が涙を流したVTRも…。これまで以上に盛りだくさんな内容でお届けする『V6の愛なんだ2020』となっている。

◆「V6の愛なんだ2020」内容

【青春を止めるな!ピタゴラ祭!】
青春の思い出に、巨大なピタゴラ装置をつくりたい…。高校生の願いを、坂本&三宅が全力でサポートする。学校の校舎を舞台に「学校に置いてあるもの」を使用して、学生たち自らが大規模なピタゴラ装置を製作。学生たちの制作ドキュメント&手に汗握る壮大な仕掛けの連鎖が「感動」を生み出す。

【先輩ありがとう!2年生がおくる 最高の引退試合!!】
「3年生に悔いなく部活を引退して欲しい」そんな2年生からの応募が番組に多数寄せられた。そこで、3年生の引退試合にV6メンバーが全員参加し、最高の引退試合になるよう応援する。さらにサプライズで小峠と、「ノリ」の愛称で親しまれた元プロ野球選手の中村紀洋も参加し、引退試合を盛り上げる。これで最後と打席に立つ3年生一人一人がおくる、後輩への最後のエールとは…感動のシーンがここに!

【未成年の主張2020】
『愛なんだ』恒例企画、「未成年の主張」を今回もお届け。坂本と井ノ原、森田が中学校へ。今年もナイスキャラが続々と登場。「この年になっても、告白を見守るのはドキドキする」と坂本・井ノ原・森田に言わせた主張とは!?

【生徒120人が仕掛け人! お世話になった先生にサプライズ大作戦!】
舞台となる中学校の3年生の生徒120人が全員仕掛け人となり、お世話になった先生にドッキリ形式でサプライズ。学校中を巻き込んだ壮大な企画をお送りする。お手伝いするのは長野・三宅・岡田の3人。誰かがヘマをして先生にバレたら、サプライズが台無しになると言うかなりハードなミッション。果たして成功させることが出来るのか!?

【青春を止めるな! 全国パフォーマンスリレー】
今年は新型コロナウイルスの影響で、あらゆるイベント、大会が中止に…。そこで同番組が、部活動の集大成を披露する場を設けて、学生たちの思い出作りをお手伝い。全国各地の学校の部活がそれぞれの青春の曲にのせて集大成のパフォーマンスを披露し、リレー方式で次々につないでいく。そのパフォーマンスにV6も全員が参加。6人はそれぞれ別の学校で学生たちと練習を重ねる。坂本はトロンボーン、長野はカラーガード、井ノ原はクラシックギター、森田はダブルダッチ、三宅は和太鼓、岡田はジャグリングに挑戦。学生たちに迷惑をかけまいと、必死に頑張る6人の姿も注目だ。そして迎える学生たちとの本番。ミスはできないという緊張感の中、果たしてパフォーマンスリレーは成功するのか!?

新型コロナウイルスの影響で、例年通りに企画を進めるのが困難な中、V6が考えに考え抜き、学生たちの「最高の青春の思い出作り」を全力で応援する。番組の最後には、スタジオにいるV6メンバーにも知らされていなかったサプライズもまちうける。(modelpress編集部)

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