「逃げ恥」新春SP、“みくり”新垣結衣&“平匡”星野源の子ども披露のポスタービジュアルに反響

「逃げ恥」新春SP、“みくり”新垣結衣&“平匡”星野源の子ども披露のポスタービジュアルに反響

新垣結衣&星野源「逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!」ポスタービジュアル(C)TBS

【モデルプレス=2020/12/02】女優の新垣結衣が主演、歌手で俳優の星野源が共演するTBS系新春スペシャルドラマ『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!』が2021年1月2日よる9時から2時間25分スペシャルで放送されることが決定。さらに、放送日の発表に加えて、新春スペシャルのために撮り下ろしたポスタービジュアルが解禁され、ネット上で反響が寄せられている。

今回のポスタービジュアルは、連続ドラマ時のデザインを踏襲したうえで、新春スペシャルのストーリーの内容に一新し、細かいキーワードにもこだわって作成。中心には新垣演じるみくりと星野演じる平匡、そして2人の子どもが…。“結婚”を決めてから母となり父となった2人に起こる様々な人生の転機をどう乗り越えていくのか。そして、そんな2人の生き方だけでなく、“多様性”を大切に描いていく『逃げ恥』ならではのストーリーにも注目だ。

◆新垣結衣&星野源「逃げるは恥だが役に立つ」

『逃げるは恥だが役に立つ』は2016年10月期に火曜ドラマ枠で放送。原作は海野つなみの同名マンガ。「職ナシ」「彼氏ナシ」「居場所ナシ」の主人公・森山みくり(新垣)が、恋愛経験のない独身サラリーマン・津崎平匡(星野)と「仕事」として契約結婚。「夫=雇用主」、「妻=従業員」の雇用関係で恋愛感情を持たないはずが、同じ屋根の下で暮らすうち、妄想女子とウブ男は徐々にお互いを意識しだす…というラブコメディだ。

今回のスペシャルドラマでは、原作の10巻と11巻をもとに、契約結婚から生まれた恋を経て、みくりと平匡がついに本当の“結婚”を決めた連続ドラマのその後を描く。みくりと平匡は次々と起きる人生の転機や、どうにもならない困難に立ち向かい奮闘。甘いだけではないリアルな結婚生活に悩んだり、苦しんだりしながらも、明るく2人らしく乗り越えていく。

百合ちゃんや風見、沼田など連続ドラマからの登場人物に加え、新春スペシャルでは個性豊かな新キャラクターも登場。それぞれの苦悩や葛藤を、ときには自分の力で立ち上がり、ときには手を取り合って解決し物語を盛り上げる。

ネット上では「みくりと平匡さんに子どもが…!」「これはなんというビジュアル」「すごい!楽しみ!!」「逃げ恥SPめちゃくちゃ楽しみだなぁ」など期待の声が寄せられていた。(modelpress編集部)

◆あらすじ

家庭という仕事場の「共同経営者」である森山みくりと津崎平匡。共働きとなり、2人に最適な家事の分担も出来て、平和で幸せな日々を過ごしていた。

女子社員の「出産の順番待ち」、みくりの会社ではそんな話題も出ていた。そんな中、みくりの妊娠が発覚。2人はついに正式に結婚をすることになるが、入籍をめぐってひと悶着が。さらに、つわりで苦しむみくりを前に混乱する平匡は、「泣きたいのはこっち」と弱音を吐く始末。大切なプロジェクトを前に育休を取ることを決める平匡だったが、そんな窮地を支えてくれたのは昔の同僚である沼田たちだった――。

家事の役割分担など暮らしの再構築を目指すが、出産、育児と慣れない出来事の連続に翻弄されていくみくりと平匡。一方、百合ちゃんも人生の大きな転機を迎えていた…。そして、“ある出来事”がみくりと平匡の間を引き裂き、離ればなれの日々を過ごすことに…。2人は再び“ハグの日”を取り戻すことは出来るのか――。

【Not Sponsored 記事】

関連記事(外部サイト)