なにわ男子・道枝駿佑、長瀬智也と初共演「俺の家の話」出演決定にファン歓喜

なにわ男子・道枝駿佑、長瀬智也と初共演「俺の家の話」出演決定にファン歓喜

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【モデルプレス=2020/12/30】なにわ男子/関西ジャニーズJr.の道枝駿佑が、2021年1月22日スタートのTOKIO長瀬智也が主演を務めるTBS系金曜ドラマ『俺の家の話』(毎週金曜よる10時)に出演することが決定し、歓喜の声が寄せられている。

◆道枝駿佑「俺の家の話」で長瀬智也と初共演 TBSドラマ初出演決定

長瀬主演×宮藤官九郎脚本で、TBS連続ドラマで11年ぶりとなる2人のタッグで描くのは、濃すぎる家族が織りなす王道のホームドラマ。長瀬演じるピークを過ぎたプロレスラーが、能楽の人間国宝である父の介護のために現役を引退し、名家の長男として家族と謎の女性介護ヘルパーを巻き込んで激しいバトルを繰り広げるストーリーだ。

このたび、関西ジャニーズ Jr.としていま最も勢いにのっているグループ・なにわ男子の道枝の出演が決定。2017年に放送された日本テレビ系ドラマ『母になる』で初の連続ドラマ出演を果たして以来、映像作品への出演を重ねてきた道枝。木村拓哉主演のテレビ朝日系ドラマ『BG〜身辺警護人〜』や、V6井ノ原快彦主演映画『461個のおべんとう」にも出演し、ジャニーズ事務所の先輩たちからお墨付きをもらうほどの演技力を発揮してきた。

そんな、若手のホープと言っても過言ではない道枝が、本作で長瀬と初共演を果たすことが決定。初の宮藤作品となる道枝の役どころは、長瀬演じる観山寿一の甥っ子・長田大州(おさだ・だいす)。母親役は江口のり子、父親役はロバート・秋山竜次と、個性派揃いのメンバーに囲まれる道枝。これまで数多くの宮藤作品に出演してきた長瀬と、多くの先輩俳優を虜にしてきた道枝との演技合戦にも注目だ。

ネット上では「みっちーいろいろな先輩方と共演してて本当にすごい」「みっちーまたドラマ!?すごい引っ張りだこ!」「えー!俺家にみっちー出るなら見なきゃ」など歓喜の声が多数寄せられていた。(modelpress編集部)

◆道枝駿佑コメント

Q:長瀬智也さんとの初共演に関して

最初はワイルト?て?クールな方た?と思ってましたか?、クールな一面もありながら、すこ?く優しい方でした。現場を引っ張っている姿をみて、すこ?くかっこいいなと思いました。また現場て?も優しく話しかけてくた?さり、その背中を見て自分も勉強していきたいです。演技に関しても、これから吸収て?きるところは吸収していきたいて?す。

Q:宮藤官九郎脚本作品への初出演について

映画『土竜の唄』や、ト?ラマ『池袋ウエストケ?ートハ?ーク』なと?数多くの話題の作品の脚本に携わられた宮藤さんの作品に自分か?出演できることが本当にうれしく、ワクワクしております。

Q:母親役の江口のりこさん、父親役のロバート・秋山竜次さんについて

お母さん役の江口さんは同じ関西出身なので、話していると関西弁が自然とでてきてすごく会話が弾みましたし、ずっとテレビで観てきた方なのでお会いできて光栄です。接しやすいので本当のお母さんのように自然と演技に入っていけました。お父さん役のロバート秋山さんのネタはよく観ています。自称ラッパー兼ラーメン店経営者の息子役なので、自分もラップを極めて本当の親子のようになりきれればと思います。

Q:視聴者へひとこと

家族の1人1人のキャラが本当に際立ったホームドラマで、しかも能楽とプロレスも題材にしており、もう1つ新しいジャンルのドラマが生まれたのではないかと思います。金曜よる10時はこのドラマを楽しみに3カ月間、毎日お仕事、学校を頑張っていただければと思います。よろしくお願いいたします。

◆チーフプロデューサー・磯山晶コメント

昨年、なにわ男子の大阪公演を見て、道枝くんのオーラに圧倒されて今回オファーしました。今までも長瀬くんのドラマで長瀬くんの背中を見て成長した若手は、たくさんいると思います。道枝くんもその道を通って、スターになる逸材だと確信しています。飄々としているが実は熱い思いを持っているという大洲役にご期待ください。

◆第1話あらすじ

プロレスリングでマットに叩きつけられ、ロープへ投げ飛ばされながらも、ブリザード寿こと観山寿一(長瀬智也)は、自分の家族について思いを馳せていた。寿一は幼少時代、重要無形文化財「能楽」の保持者である父の寿三郎(西田敏行)から一度も怒られたことがなかった。一緒に悪さをしても、怒られるのは弟子で芸養子となった寿限無(桐谷健太)のみ。しかし寿三郎は、初舞台以降「神童」と讃えられた寿一を褒めることもなく、それが幼い彼の心を傷つけていた。やがて反抗期を拗らせた寿一は、母の死後、家を出てプロレスラーの道へ進む。そこには、寿一が憧れていた家族の形があった。

さらに時は流れて現在。ピークを過ぎたレスラーとなった寿一の元に寿三郎危篤の知らせが飛び込んできた。急いで病院に駆け込んだ寿一は、久しぶりに会った弟の踊介(永山絢斗)と妹の舞(江口のりこ)から、一昨年に寿三郎が脳梗塞で倒れたことを聞かされる。別れの挨拶は2年前に済ませたと遺産や相続の話を始める弟妹に激昂する寿一。そして寿一は二十八世観山流宗家を継承すべく、プロレスラーを引退することを決めるのだった。

引退試合を終えた寿一を待っていたのは、寿三郎が退院したという知らせだった。一門の幹部、そして家族を前に、これまでの威厳はどこへやら、デイケアサービスで寿三郎の担当ヘルパーだった志田さくら(戸田恵梨香)と結婚すると言い出した寿三郎。呆気にとられる寿一ら家族を余所に、自身の余命とすべての遺産をさくらに相続すると告げ…!?

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