<2021年・年男>北村匠海・平野紫耀・川尻蓮・山下智久…“丑年イケメン”の活躍に注目

丑男にDISH//北村匠海、King&Prince平野紫耀、JO1川尻蓮、山下智久、BTSジョングクら

記事まとめ

  • 2021年の干支は丑だが丑男の芸能人はDISH//北村匠海、JO1の川尻蓮と白岩瑠姫らがいる
  • Sexy Zone松島聡、King&Prince平野紫耀と神宮寺勇太、SixTONES森本慎太郎、山下智久も
  • BTSのジョングク、SEVENTEENのミンギュ、関ジャニ∞大倉忠義、稲垣吾郎、堺雅人らも

<2021年・年男>北村匠海・平野紫耀・川尻蓮・山下智久…“丑年イケメン”の活躍に注目

<2021年・年男>北村匠海・平野紫耀・川尻蓮・山下智久…“丑年イケメン”の活躍に注目

(上段左から)白岩瑠姫、川尻蓮、北村匠海、川村壱馬 (C)モデルプレス、ジョングク/Photo by Getty Images、(下段左から)松田翔太、山下健二郎、松山ケンイチ、稲垣吾郎、堺雅人 (C)モデルプレス

【モデルプレス=2021/01/01】2021年、今年の干支は“丑(うし)”。丑男の芸能人の中には、今年活躍が期待されるイケメンたちが豊作だ。ここでは、年男を迎えた男性芸能人を一挙に紹介していく。


◆DISH//北村匠海

北村匠海は1997年11月3日生まれ。小学3年生のときにスカウトされて芸能界入りし、「DIVE!!」(2008年)で映画初出演を果たした。2011年にダンスロックバンド「DISH//」を結成後、リーダーとして、メインボーカルとギターを担当している。

2020年は連続ドラマ「FAKE MOTION -卓球の王将-」(日本テレビ系)「おカネの切れ目が恋のはじまり」(TBS系)にレギュラー出演し、映画も「サヨナラまでの30分」「思い、思われ、ふり、ふられ」「とんかつDJアゲ太郎」「さくら」「アンダードッグ」と5本の作品に出演(うち3本が主演)。子役時代から培った確かな演技力で高校生からプロボクサー、DJまでどんな役も見事に演じきった。

さらに、一発撮りのパフォーマンスを届けるYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」でDISH//の楽曲「猫」を披露し、再生回数は8000万回超え。2017年にリリースされた楽曲にも関わらず、2020年「日本レコード大賞」の「優秀作品賞」を受賞した。

今年も、すでにテレビ朝日系ドラマ「にじいろカルテ」(2021年1月21日スタート、毎週木曜よる9時〜)のほか、映画「砕け散るところを見せてあげる」「東京リベンジャーズ」と2本の待機作が控えており、勢いはますます増していく予感。アーティストと俳優、多彩に活躍する北村から目が離せない。

◆JO1川尻蓮&白岩瑠姫

グローバルボーイズグループ・JO1の川尻蓮、白岩瑠姫も今年24歳を迎える。

2019年末にサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」において誕生し、2020年3月にデビューしたグローバルボーイズグループ・JO1。大手企業とのタイアップ、女性誌の表紙、冠番組スタート、個人でのバラエティ番組での出演増加などデビュー1年目とは思えないほどの露出量で、オーディション以前はほとんど一般人だったメンバーが華々しいステージを駆け上がっていった。

川尻は、グループ結成前にそうそうたるアーティストのサポートやバックダンサーを務めた経験がある実力者で、ダンスの美しさは随一。礼儀正しい性格や、常に謙虚で奢らない姿勢も人気を集める理由だ。

白岩は、名前負けしない華のあるプリンスビジュアルと魅せ方の上手さが魅力。クールな王子様キャラクターに対し、オーディション中は「合宿所で朝4時までずっと喋ってる」と他の練習生に暴露されるなど、茶目っ気たっぷりな一面も持ち、そのギャップに虜になったファンも多い。

グループ内ではリーダー・與那城奨に続く年上組の2人。今後もグループを支えていく存在となるだろう。

◆THE RAMPAGE川村壱馬・吉野北人・藤原樹・浦川翔平・岩谷翔吾

THE RAMPAGE from EXILE TRIBEからは、年男が5人。

ボーカルを務める川村壱馬は2020年、アーティスト活動に加え、「HiGH&LOW」シリーズの新作ドラマ「6 from HiGH&LOW THE WORST」(日本テレビ系 ※関東ローカル)にメインキャラクターで出演するなど、俳優としても活躍。さらに、同年6月には初のフォトエッセイ集「SINCERE(シンシア)」(幻冬舎)も発売した。

同じくボーカルの吉野北人も、俳優として活躍。昨年は初主演映画「私がモテてどうすんだ」が公開され、12月に放送が開始したドラマ「年の差婚」(MBS:毎週火曜24時59分〜、TBS:毎週火曜25時28分〜)にもレギュラーとして出演している。

パフォーマーの藤原樹・浦川翔平・岩谷翔吾も1997年生まれの丑年。藤原はクールで落ち着いた性格でありながら、愛猫を溺愛しているというギャップが魅力。2020年にリリースされたシングル「FEARS」ではサビ部分の振り付けを担当した。浦川は、グループのムードメーカー的存在。TikTokの運営を全て受け持ち、毎日のようにメンバーの動画をアップするTHE RAMPAGEの“宣伝隊長”だ。

そして、親しみやすい性格と輝く笑顔でファンからもメンバーからも愛される岩谷。その一方、抜群の身体能力とバランス力を生かしたダンスは圧巻で、思わず見惚れてしまう。

◆Sexy Zone松島聡

Sexy Zoneの松島聡は1997年11月27日生まれ。2011年2月にジャニーズ事務所に入所し、同年9月29日にSexy Zoneを結成、11月16日に「Sexy Zone」でCDデビューを果たした。

グループきっての愛されキャラである松島。突発性パニック障害のため2018年11月より活動を休止していたが、2020年8月12日に活動復帰。メンバー・ファンにとって待ち望んでいた松島の復帰は、グループの未来を明るく照らした。

元々ダンススキルや歌唱力が抜群だった松島だが、復帰後はさらにパワーアップ。2021年の活躍にも期待が集まっている。

◆King & Prince平野紫耀&神宮寺勇太

King & Princeの平野紫耀は、1997年1月29日生まれ。2018年5月、King & Princeとして「シンデレラガール」でCDデビューを果たした。デビュー後はドラマ「花のち晴れ〜花男Next Season〜」(2018年/TBS系)、「未満警察 ミッドナイトランナー」(2020年/日本テレビ系)映画「かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜」(2019年)など多くの作品で主演を務めている。

また、神宮寺勇太も1997年10月30日生まれの丑年。ドラマ「部活、好きじゃなきゃダメですか?」(2018年/日本テレビ系)、映画「うちの執事が言うことには」(2019年)で俳優として活躍したほか、2020年はテレビ朝日系「名所から一番近い家」で初めて単独MCに挑戦した。

天然でキュートな一面を持ちながら、パフォーマンスでは安定した歌唱力・ダンスでグループを引っ張る平野と、頼りがいのあるしっかりした性格と包容力でメンバーを支え、ファンからは“国民的彼氏”と呼ばれるほど紳士的な神宮寺。“年男”2人から、今年も目が離せない。

◆SixTONES、Snow Manらジャニーズ若手も

ジャニーズ勢では、2020年にデビューしたSixTONES森本慎太郎、Snow Man目黒蓮、ジャニーズJr.・Travis Japanで“トリプルカイト”として親しまれる宮近海斗・中村海人・松倉海斗、なにわ男子の西畑大吾・大橋和也、7 MEN 侍の中村嶺亜、IMPACTorsの影山拓也も1997年生まれだ。

◆BTSジョングク

BTSのジョングク(JUNG KOOK)は、1997年9月1日生まれ。小学生の頃BIGBANGらに憧れ歌手を志し、BTSのリーダー・RMのラップ技術やかっこよさに感化され、BigHitエンターテインメントに所属した。

グループの末っ子でありながら、メインボーカルであり、センターを務めることの多いジョングク。最年少としてメンバーからもファンからも可愛がられつつ、その能力はグループの誰よりも秀で、歌・ダンスを含む身体能力・ルックスまで全てを兼ね備えた“黄金の末っ子(韓国語では「ファングムマンネ」)”として、デビュー直後から名を馳せてきた。その一方で、メンバーやファンの愛に誠実に応える姿勢はずっと変わらず、ARMY(BTSのファン)の胸を打っている。

2020年、BTSはシングル「Dynamite」が爆発的ヒットを記録し、「第63回グラミー賞」の「最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞」にノミネート。米ビルボードのメインシングルチャートBillboard HOT 100では韓国歌手初の1位を獲得した。日本の音楽番組にも引っ張りだこで、同曲は「日本レコード大賞」の「特別国際音楽賞」も受賞。世界中に名を知らしめたBTSの、2021年の活躍にも注目が集まっている。

◆次世代を担う1997年生まれの男性芸能人たち

そのほか、FANTASTICS from EXILE TRIBEの堀夏喜・八木勇征、韓国ボーイズグループ・SEVENTEENのミンギュ、Stray Kidsのバンチャン、アーティスト集団・7ORDERの阿部顕嵐など、1997年生まれはまさにイケメン揃い。

さらに俳優陣では、Netflixドラマ「今際の国のアリス」で注目を集める村上虹郎のほか、甲斐翔真や松岡広大、坂東龍汰などが年男に。

ABEMAによるオリジナル恋愛リアリティーショー「オオカミくんには騙されない」シリーズに出演していた曽田陵介や押田岳も97年生まれだ。

山下智久

山下智久は1985年4月9日生まれで、今年36歳の年男。2003年11月にNEWSのメンバーとしてCDデビューした後、2011年10月にNEWSを脱退したが、その後もアーティスト・俳優とマルチに活躍してきた。

2020年6月には、世界公開された配信ドラマ「THE HEAD」の撮影のため単身でスペインロケに参加し、全編英語セリフに挑戦したことも話題に。そして2020年10月31日、「本格的に活動の拠点を海外に移したい」という意向でジャニーズ事務所を退所。11月にはカナダ・トロントに渡り、映画「Man From Toronto」(2021年9月17日公開予定)の撮影を行っていた。

今後の活動について「1人でも多くの方の心に火を灯せるような、そんな存在にいつかなれるように前に進み続けていきたいと思います」と明かしていた山下。2021年の活躍にも注目だ。

◆関ジャニ∞大倉忠義

関ジャニ∞の大倉忠義も、1985年5月16日生まれの丑年。2004年に「浪花いろは節」で関ジャニ∞としてCDデビューし、グループ内ではドラムを担当している。

さらに俳優としての活躍もめざましく、2020年には主演映画「窮鼠はチーズの夢を見る」で成田凌とともにピュアなラブストーリーに挑戦。2人の熱演は大きな話題を呼んだ。

2021年1月7日からは、主演ドラマ「知ってるワイフ」(フジテレビ系/毎週木曜よる10時〜 ※初回15分拡大)の放送がスタート。関ジャニ∞の新曲「キミトミタイセカイ」が主題歌となる。グループでは“末っ子”でありながら、大人の色気も兼ね備えた大倉。今年はどのような表情を見せてくれるのだろうか。

◆三代目JSB山下健二郎

三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの山下健二郎は、1985年5月24日生まれ。2010年に劇団EXILEのメンバーとなり、同年三代目J Soul Brothersのパフォーマーに抜擢。11月「Best Friend's Girl」でデビューした。

俳優としても様々なドラマ・映画に出演し、2020年は主演映画「八王子ゾンビーズ」が公開。さらには、情報番組「ZIP!」(日本テレビ系/月〜金曜、あさ5時50分〜)の火曜パーソナリティーも務めるなど、幅広く活躍している。

2020年にデビュー10周年を迎え、まだまだその勢いが止まることのない三代目 J SOUL BROTHERS。今年も、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれるに違いない。

◆1985年生まれの色男たち

さらに、ジャニーズではKis-My-Ft2の北山宏光やA.B.C-Zの五関晃一も1985年生まれの年男。俳優陣では、松田翔太や松山ケンイチ、青柳翔、三浦貴大、桐山漣、尾上松也なども同い年だ。

そのほか、EXILE SHOKICHI、RADWIMPS野田洋次郎、flumpool山村隆太、ウエンツ瑛士、JOY、田中聖、田口淳之介らが名を連ねる。

◆48歳を迎える人気芸能人

今年48歳を迎える芸能人も豪華。

2020年、最終話で視聴率32.7%を叩き出した人気ドラマ「半沢直樹」(TBS系)で主演を務めた堺雅人や、「第71回NHK紅白歌合戦」で白組の司会を務めた大泉洋、「新しい地図」の稲垣吾郎が年男に。

そのほか、浅野忠信、反町隆史、安田顕、野間口徹、片桐仁、袴田吉彦などベテラン俳優たちや、GACKT、佐藤アツヒロ、小籔千豊、田村淳、武井壮、安住紳一郎TBSアナウンサーなども、1973年生まれだ。

演技派俳優、人気アーティスト、次世代アイドル…世代問わずのイケメンたちが勢揃いした丑年の年男たち。今年も彼等の活躍に期待したい。(modelpress編集部)


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