「ボス恋」キスマイ玉森裕太、ベッドで強引に迫る黒ワンコに変身「こっちもいい…」「私は黒ワンコ派」の声

「ボス恋」キスマイ玉森裕太、ベッドで強引に迫る黒ワンコに変身「こっちもいい…」「私は黒ワンコ派」の声

“黒ジュン”になり奈未を狙う玉森裕太「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第6話より(C)TBS

【モデルプレス=2021/02/17】女優の上白石萌音が主演を務めるTBS系火曜ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(毎週火曜よる10時〜)の第6話が16日、放送された。Kis-My-Ft2の玉森裕太演じる潤之介のダークな黒ワンコ姿に反響が寄せられている。<※記事内にネタバレあり>

◆間宮祥太朗のドS先輩、上白石萌音についに告白?

同作は、ファッション雑誌編集部を舞台に、主人公・奈未(上白石)がドSな鬼編集長・麗子(菜々緒)や運命的な出会いをした子犬系男子・潤之介(玉森)に振り回されながらも、仕事と恋に懸命に立ち向かい成長していく胸キュンお仕事&ラブコメディ。

昨日放送された第6話では「MIYAVI」第2号が無事校了し、奈未は次号企画のアシスタントとして声を掛けられるなど、順調に編集部員として成長しはじめる。

気になる恋模様では、ツンデレ先輩・中沢(間宮祥太朗)がついに奈未に告白し恋の五角関係が勃発。奈未が理緒(倉科カナ)と潤之介の曖昧な関係性に煮え切らない思いを抱える中で「俺ならお前のこと泣かせない」と男気溢れる言葉を伝え、来週放送の第7話がさらに気になる展開に。また、恋に不器用な麗子と宇賀神(ユースケ・サンタマリア)のぎこちない水族館デートのシーンも放送されるなど、キュン要素盛りだくさんの内容となった。

◆玉森裕太演じる潤之介、黒ワンコ姿の“黒ジュン”に

今回、一味違った胸キュンで視聴者をザワつかせたのは、白い子犬姿とは正反対な“黒ジュン”の登場シーン。毎話奈未の妄想シーンに健気で従順な子犬として登場する白い潤之介・通称“ジュン”だが、6話では奈未が自分の部屋でシャワーを浴びる潤之介との今後の展開を妄想していたところ、ダークな黒ワンコと化した“黒ジュン”にベッドの上で強引に迫られる。

突然のジュンのダーク化に、視聴者は「黒ワンコ…白もいいけどこっちもいい…」「私は黒ワンコ派!」といったコメントがSNS上に書き込まれ、Twitterでは「黒ワンコ」が一時トレンド入りするなど盛り上がりを見せた。これまでと違う新たなキュンを巻き起こした黒ジュンは、今後も登場するのか。(modelpress編集部)

◆「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第7話(2月23日放送)あらすじ

「MIYAVI」が廃刊の危機となり、麗子(菜々緒)は奈未(上白石)と共にスポンサー探しに奔走するが難航していた。そんな中、奈未の家族が上京しアパートにやってくるが、そこに潤之介(玉森)もやってきて鉢合わせに。

潤之介が理緒(倉科)と抱き合っているのを見てしまった奈未は、潤之介と話すことを拒否、母の真未(宮崎美子)は娘をたぶらかそうとしている悪い男と勘違いし、潤之介を追い返してしまう。

一方、中沢(間宮)や遥(久保田紗友)ら編集部メンバーは長野のコテージへ取材に行くことに。偶然、奈未と麗子も化粧品会社の磯辺社長(近藤芳正)を訪ねるため、同じ場所に行くことになる。そして、潤之介は誤解を解こうと奈未のアパートを再び訪れる。そこで困っている様子の奈未の父・義郎(橋爪淳)と遭遇し…。

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