乃木坂新内眞衣「幸せ」感激の聖地ラスト公演

乃木坂新内眞衣「幸せ」感激の聖地ラスト公演

舞台「熱海殺人事件 ラストレジェンド 〜旋律のダブルスタンバイ〜」の舞台あいさつに出席した左から池岡亮介、新内眞衣、石田明、味方良介、荒井敦史、細貝圭、愛原実花、松村龍之介(撮影・三須佳夏)

俳優味方良介(28)と乃木坂46新内眞衣(28)が14日、東京・紀伊国屋ホールで、舞台「熱海殺人事件 ラストレジェンド 〜旋律のダブルスタンバイ〜」(31日まで)の舞台あいさつを行った。

2月から改装工事が始まる同ホールは1964年の開場以来、“演劇の聖地”として多くの演劇人やファンから愛され続けてきた。

味方は「役者として人間として幸せです」と笑顔を見せて、「自分たちのできること以上のことをやって、全力で燃え尽きたい」と意気込みを語った。

新内は「歴史あるこの場所でできること、幸せに思っております」と感激し、「全力で突っ走っていこうと思います」と力強く話した。

NON STYLE石田明(40)らも出演。岡村俊一氏が演出を手がける。

出演者は12日にPCR検査を行い、全員が陰性だったという。コロナ対策を徹底し上演する。