山之内すず、二十歳の抱負「肩書は気にせず“ただの山之内すず”で頑張る」

山之内すず、二十歳の抱負「肩書は気にせず“ただの山之内すず”で頑張る」

「いちごさんどう発表会」に登壇した山之内すず(撮影・三須佳夏)

タレントの山之内すず(20)が15日、東京・アフタヌーンティー・ラブアンドテーブル表参道で行われた「いちごさんどう発表会」に登壇し、今年の抱負を語った。

先日、成人式を無事迎え今の抱負を「一期一会」と表現。「『いちごさん』のいちごをかけました(笑い)。大人になったということで、これから出会う人たちもたくさん増えるだろうし、仕事の幅もどんどん広げていけたらいいな。出会う人とか、環境、全部を大事にしていけたら」と力を込めた。

これまで“ティーン(10代)のカリスマ”として慕われていたが「肩書にしばられずにやっていきたいです。『山之内すずって何している人なのかな?』ってよく言われるんですけど、私はそれでいいと思っています。楽しいと思ったことをやって、肩書は気にせず、“ただの山之内すず”で頑張っていきます」と20代の飛躍を誓った。