脳梗塞の田中裕二は入院日に食事「元気です」会話も

脳梗塞の田中裕二は入院日に食事「元気です」会話も

爆笑問題の田中裕二(2015年10月30日撮影)

20日未明に前大脳動脈解離によるくも膜下出血、脳梗塞で都内の病院に入院した、お笑いコンビ「爆笑問題」の田中裕二(56)が、同日昼には食事をとっていたことが21日、分かった。

この日、所属事務所「タイタン」の太田光代社長(56)が日刊スポーツの取材に応えて明かした。「前大脳動脈解離、くも膜下出血、脳梗塞と3つ並んでしまうと、本当に大変な気がしますが、処置がよくて大事に至りませんでした。運ばれた20日の昼の食事を食べられたくらい元気です」と説明した。

田中の夫人のタレント山口もえ(43)から依頼されて、田中の主治医と話した光代社長は「元気にしています。安静にしているというより、リハビリも兼ねて軽く運動したり、話をしたりしているようです」と話した。

田中は20日午前2時ごろ、頭痛を訴え救急車で搬送され診断、処置を受けた。手術等の必要性はなく、1週間程度入院。大事をとって1カ月ほど休養する。

爆笑問題はTBS系「サンデー・ジャポン」、テレビ朝日系「爆笑問題&霜降り明星のシンパイ賞!!」をはじめテレビやラジオなど多くのレギュラーを持ち、田中個人では日本テレビ系「秘密のケンミンSHOW 極」などにレギュラー出演している。田中は昨年8月に新型コロナウイルスに感染して、入院していた。