千之助の芝居で千代は…/おちょやん18日あらすじ

千之助の芝居で千代は…/おちょやん18日あらすじ

連続テレビ小説「おちょやん」(C)NHK

女優の道を生き抜き「大阪のお母さん」と呼ばれた、女優浪花千栄子さんをモデルにしたNHK連続テレビ小説「おちょやん」(月〜土曜午前8時)。京都の鶴亀撮影所から道頓堀に戻った千代(杉咲花)は、新しい喜劇の一座に参加しました。座長は天海一平(成田凌)ですが、最初から団員はバラバラ。そんな状況を、千代の持ち前の明るさと前向きさで、千之助(星田英利)らに参加してもらうことに。まずまずの船出となりました。今週は本筋の展開はちょっとお休みで、犬猿の仲であるシズ(篠原涼子)と菊(いしのようこ)の、子ども同士のロマンスの行方に注目です。次回のあらすじを紹介します。

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犬猿の間柄である母親たちから、付き合うことを猛反対されたみつえ(東野絢香)と福助(井上拓哉)は、駆け落ちを決意。みつえが居なくなった岡安は、大混乱に陥る。居間で幼き日のみつえの着物を抱え、放心状態のシズ。千代は娘の思い出を語るシズの母親の心に触れる。そんな中、鶴亀家庭劇の新作「マットン婆さん」が始まった。予想通り、千之助の容赦の無いアドリブ芝居がさく裂。しかし千代は、あることを教えられる…。