てんちむ「未熟だった」PR広告案件で反省と謝罪

てんちむ「未熟だった」PR広告案件で反省と謝罪

てんちむ(2020年12月31日撮影)

タレントでユーチューバーのてんちむ(27)が、脱毛サロンの広告案件について違法ではないかとの指摘を受けたとし、「誤解を招いてもおかしくない表現で書いてしまいました」と反省し、謝罪した。

てんちむはインスタグラムのストーリーズで脱毛サロンのPRを投稿していたが、その内容が違法ではないかとの指摘を受けたとし、15日に自身のYouTubeチャンネルで言及。記載した文言はクリニック側から要望を受けたもので、同クリニック側の弁護士から「違法ではない」と代理店経由で聞いていたと説明したが、「PR案件だからといって、必要な文言だからといって、誤解を招いてもおかしくない表現で書いてしまいました。私自身、知識、配慮、足りなかったと思います。申し訳ございませんでした」と謝罪した。

また、「企業側の気持ちを汲み取ろうと、表現が傾いていた面がありました。お仕事を受ける身としても、紹介させていただく身としても、まだまだ未熟だったと思います」と反省。「今回の件を受けて、改めて宣伝やPRの方法をちゃんと見直していく必要や責任がインフルエンサー側の立場にもあると痛感しました。今後は、お金が発生するお仕事は、私だけの判断で受けるのではなく、専門の方にも精査をお願いしていくつもりです」とした。また「薬事法管理者」等の資格取得を目指すと宣言し、「より一層、責任と自信をもってお仕事に取り組めるよう勉強したい」と述べた。