市川海老蔵出演予定の歌舞伎とオペラ融合舞台が中止

市川海老蔵出演予定の歌舞伎とオペラ融合舞台が中止

市川海老蔵

歌舞伎俳優市川海老蔵(42)が出演し開催予定だった、歌舞伎とオペラの融合舞台「KABUKI×OPERA『光の王』」(4月18日、東京体育館)の中止が26日、発表された。新型コロナウイルス感染者のクラスター発生予防のため。

同公演は東京五輪・パラリンピック公式文化プログラム「東京2020 NIPPOフェスティバル」の1つ。土屋太鳳、Travis Japanも出演予定だった。

1月末には公演概要発表会見が行われ、5月に13代目市川團十郎白猿の襲名を控える海老蔵は「海老蔵としてはほぼ最後の舞台。思いっきり演じきりたい」などと話していた。