東野幸治「日本では無職?」渡辺直美のNY往復生活

東野幸治「日本では無職?」渡辺直美のNY往復生活

初回収録後取材に応じた、左から江藤愛アナウンサー、渡辺直美、東野幸治、小林よしひさ、スザンヌ(撮影・遠藤尚子)

東野幸治(51)が司会を務めるTBS系新バラエティー「その他の人に会ってみた」(23日スタート、火曜午後11時56分)の初回収録が10日、都内で行われ、4月からニューヨークと日本の往復生活をスタートさせたゲストの渡辺直美(31)らが取材に応じた。

アンケートなどで「その他」の項目に含まれる少数派を選んだ「その他さん」の人生を掘り下げるバラエティー。過去2回放送された特番の好評を受け、レギュラー化した。

レギュラー放送の初回収録を終え、東野は「深夜なのでもう少しめちゃくちゃかと思ったら、ビックリするくらいガチの王道。引くくらい真面目なVTRでビックリしました。見ながらだんだん背筋が伸びてきました」と話した。

渡辺は昨年末に米国のアーティストビザを取得。今年1年は日本とニューヨーク行き来しながら仕事をするとインスタグラムで報告していた。新生活について「10日間くらい向こうで過ごしました。毎日英語の勉強をしたり、ジムに行ったり、ヨガに行ったり」と話した。東野から「それ日本では無職って言うんちゃう?」と悠々自適ぶりを突っ込まれると、「4月からのお仕事や、これから挑戦していくものも増えます」と準備段階であることを説明。「頑張っていこうかなと思っています」と意気込みを語った。

7日に帰国したばかりだが、明日11日にはニューヨークにたつと明かし「時差ぼけ状態で戻ります」と笑った。

ほかにNHK・Eテレ「おかあさんといっしょ」に14年間出演した“よしお兄さん”こと小林よしひさ(37)スザンヌ(32)進行の江藤愛アナウンサー(33)が出席した。