矢方美紀、乳がん公表から1年「これからも全力で」

矢方美紀、乳がん公表から1年「これからも全力で」

矢方美紀

乳がん闘病中の元SKE48矢方美紀(26)が、がんを患っていることが判明した当時から現在までの心境の変化をつづった。

矢方は11日のブログで「昨日は手術から一年経ったということで病院で検査がありました」と報告。「あれから一年というのは正直まだ実感はないです。でもこの一年で無くしたものよりも得たものが多かったので特にあの日を悔やんだりはせず、朝から病院へ向かいました」とつづった。

検査は異常なく終了し、「何もなくて良かった。ホッとした気持ちとどこか不安な気持ち。でもそんな悩んだりするのもきっと大事な気持ちだと1人で納得しながら終えました」という。「病気がわかった日、病気かもしれないと感じた日、最初はどのように受け入れていくのが正解なのかもわからなかったです。でも自分で調べてみたり、少しずつ理解できるようになって今の自分にたどり着けたような気がします」とこれまでを振り返り、「これで終わりではないし どうなるかわかりません。でも今をまっすぐに自分のやりたいことをこれからも全力で楽しく過ごしていきたいと思っています」とつづった。