コウカズヤ氏、自殺に関する発言で批判浴び真意説明

コウカズヤ氏、自殺に関する発言で批判浴び真意説明

上原多香子(2015年10月7日撮影)

SPEED上原多香子(36)の再婚相手で演出家のコウカズヤ氏(41)が、自殺に関する自身の発言について真意を説明した。

コウ氏は、妻の上原を非難するネットユーザーとツイッターでバトルを繰り広げている。上原の不倫が元夫でヒップホップグループET−KINGのTENNさん(享年35)が自殺する原因だったとする一部週刊誌の疑惑報道を持ち出された際には、「夫婦間のこと、親族間のこと、僕も含めて一般の方々は全てを知る由もないですから。実情、あちらさんサイドの都合のいい表面的なところしか報道されてないので。少なからず、僕はあなたより真実がどうだったのかということを知っております。だから嫁と結婚できました」とした。

続けて、TENNさんの死については「うちの嫁の前の旦那さんは、ツライことがあって生きるよりも死ぬことを選んだ。それ以上でもそれ以下でもないです」と述べた。また、自殺に関しては「自殺するような子供になったら親の責任なんで、その時はそんな子供にしてしまった自分を責めますよ」と持論を展開。この発言が「TENNさんの自殺は両親の責任だ」と述べたと受け取られ、非難のコメントが相次いだ。

コウ氏は「僕が親ならそう思うっていう、あくまでも自分個人の主観でございます。他の親のことなど一切言っておりませんよ」と説明。15日にも「これだけは保身のために言わせてもらいます。自殺が全て、親の責任とは一切思っておりません。もしも僕自身の子供が自殺をしたら、僕は親である自分自身の責任だと思うということです。あくまでも自分の子供限定です。話の流れをすっ飛ばして、一部分だけ切り取って解釈しないでいただきたいです」とした。