ボビー容疑者マスクは使い捨て 記述「106」とは

ボビー容疑者マスクは使い捨て 記述「106」とは

浦和署から送検されるボビー・オロゴン容疑者(午前8時43分すぎ)(撮影・狩俣裕三)

妻(46)の顔をたたいたとして、16日にさいたま市内の自宅で暴行容疑で現行犯逮捕された、ナイジェリア出身のタレント、ボビー・オロゴン容疑者(54=本名・近田ボビー)が18日、埼玉県警浦和署から送検された。

オロゴン容疑者は同日午前8時43分頃、ワゴン車に乗ってさいたま地検に向かった際、顔には大きめのマスクを着けていた。捜査関係者によると、新型コロナウイルスの感染予防の観点から、浦和署が同容疑者に配布した、市販されている使い捨ての不織布マスクだという。

マスクの右上部には、黒のペンのようなもので「106」と書かれていた。ツイッター上では「ボビーのマスクに書いてある数字は何?」との声も出ていたが、捜査関係者によると留置番号だという。マスクは、衛生面を考慮して、しっかり消毒がなされており、汚れた際も「しっかり替えています」(同関係者)という。