笑点史上初のリモート大喜利も…全員画面から消える

笑点史上初のリモート大喜利も…全員画面から消える

春風亭昇太

リモート収録を行った日本テレビ系「笑点」(日曜午後5時30分)が24日、放送された。

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、先週に引き続き、司会の春風亭昇太(60)以外のメンバーがおのおのの自宅から収録に参加するリモート収録となった。先週は同番組の50周年の歴史を振り返ったが、この日は史上初の「リモート大喜利」に挑戦。

昇太は「今週もですね、笑点メンバーはですね、自宅からリモート放送でお送り致します。今回はですね、笑点史上初となります、リモート大喜利」とあいさつ。

座布団を運ぶ山田隆夫(63)はこの日も欠席。座布団の枚数はデジタルで表された。

大喜利では「自宅にある小物を使って“だじゃれ小話”をする」というリモートならではのお題が出された。メンバー全員が画面から消えて小物を探しに行くと、昇太は「誰もいなくなっちゃった。問題として失敗だったかもしれないな」と苦笑いし、手元にあった扇子で「リモート大喜利が決まったのは“せんす”の話です」と司会自ら小話を披露。

このお題では、三遊亭小遊三(73)が飼い猫を持ち込む際に、妻が画面に映り込んでしまったり、三遊亭好楽(73)の回答中に救急車のサイレン音が入り込んだりと、リモートならではのハプニングも生まれた。