溝端淳平「仮面同窓会」第2話樫村が遺体で3・2%

溝端淳平「仮面同窓会」第2話樫村が遺体で3・2%

新谷洋輔(溝端淳平=左)と竹中美郷(瀧本美織)はストーカーらしき男を見つける(C)東海テレビ

俳優溝端淳平(29)主演のフジテレビ系連続ドラマ「仮面同窓会」(土曜午後11時40分)の8日放送の第2話の初回視聴率が3・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と10日、分かった。前回は3・0%。名古屋地区は4・4%、関西地区は4・6%だった。

溝端が演じるのは、住宅設備機器を扱う営業マンの新谷洋輔。高校卒業後故郷を離れ、過去にふたをして生きてきたが、それには2つの理由があった。18年前に兄を事故で亡くしたこと、そして同級生たちと高校時代に受けた暴力教師による体罰。この忌まわしい記憶から逃れるためだった。しかし洋輔は仕事でミスをして異動となり、再び地元へと帰ってくることになる。そして、高校時代の親友4人で、体罰教師・樫村貞茂(渡辺裕之)への仕返しの“仮面同窓会”を開き、少し痛めつけて放置。だが、樫村は遺体となって発見され、4人は疑心暗鬼に陥り、新たなる殺人が起こっていく。

第2話で、高校の同窓会で久々に再会した洋輔(溝端)や希一(佐野岳)ら4人は「仮面同窓会」と称し、高校時代に受けた体罰の仕返しに元教師の樫村(渡辺)を拉致し、廃工場で天突き体操をさせた。その樫村が翌日、別の場所で遺体で発見される。その夜、希一の招集でたまり場に集まった洋輔、和康(木村了)八真人(廣瀬智紀)。暗く重い雰囲気が流れる中、4人はアリバイの口裏を合わせる約束をする。

一方、美郷(瀧本美織)の勤める大学病院では、樫村の司法解剖が行われていた。美郷はその検視内容を偶然、聞いてしまう。樫村の葬儀に参列した美郷は、そこでなぜか希一の姿を目撃する。樫村の検視結果と、葬儀での出来事を洋輔に伝える美郷。その報告を受け動揺した洋輔は、その夜1人で樫村を放置した廃工場へと向かった。