嵐大野24時間テレビTシャツデザインに込めた思い

嵐大野24時間テレビTシャツデザインに込めた思い

嵐の大野智がデザインした「24時間テレビ」のTシャツ

嵐のリーダー大野智(38)が、今年の日本テレビ系「24時間テレビ42」(8月24日、25日)の「チャリTシャツ」のデザインを担当したことが8日、分かった。同局系「嵐にしやがれ」(土曜午後9時)で発表された。デザインを手がけるのは、有名デザイナーとのコラボレーションを含めると通算4度目で、単独では15年ぶり2度目。

デザインは、握り合った2つの手に、さまざまな表情や生物、景色が浮かび上がっているもの。大野は「手と手を握り合って次の新たな時代につながっていく、というイメージ」と説明。「ハッピーなことばかりじゃなくて、悲しい顔だったり泣いたり叫んだり、いろいろな感情がある。そんな中でも、みんなで助け合っていこうという思いを込めた。描きながら、すごいポンポン(アイデアが)降りてきて、自分が想像してたのより超えてきたね」と笑った。

また、描かれた手のつめには、6年ぶりに同番組のメインパーソナリティーを務める嵐のメンバーのイニシャル「O、N、S、A、M」がそれぞれ刻まれている。櫻井翔は(37)は「1文字も書いてないけど、参加させてもらった気分になる」と喜んだ。二宮和也(35)も「思いを感じる、思わずこう、なるね」と胸を張るポーズをした。

大野が前回ソロで手がけた04年のTシャツデザインは、子供がバーベルを挙げているような力強いイラストが描かれていた。今回は、来年いっぱいをもっての活動休止を前に、大野が嵐への思いも込めたようなデザインとなった。