福山雅治「集団左遷」横山に不穏な動き11・9%

福山雅治「集団左遷」横山に不穏な動き11・9%

TBS日曜劇場「集団左遷!!」

福山雅治(50)主演のTBS系ドラマ「集団左遷!!」(日曜午後9時)の第8話が9日に放送され平均視聴率が11・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが10日、分かった。

同ドラマは、50歳を目前に廃店が決まっている銀行支店の福山演じる支店長・片岡洋がリストラ寸前の行員たちと協力して大逆転に挑むというストーリー。福山は「組織人の葛藤や友情、家族愛を明るく描きつつ、笑えて泣ける。でも、深く納得できる作品だと思います」とPRしている。

第1話からの視聴率は13・8%、8・9%、10・1%、9・2%、9・0%、7・8%、9・4%だった。

第8話の内容は、新たにリストアップされた廃店一覧表を眺めてため息をつく片岡(福山雅治)。元蒲田支店の面々たちの動向が気になる一方で、日本橋支店をめぐる横山(三上博史)の動きに不穏な空気を感じていた。

そんな折、片岡は隅田(別所哲也)から、近々上場を控えているレジーナホームズに不正融資の疑いがあることを知らされる。しかも、レジーナホームズを日本橋支店に紹介し、積極的な支援を促したのは横山だった。隅田から極秘で調査を命じられた片岡は真山(香川照之)と連絡を取り、動き始める。

そこには、驚くべき真実が…そして物語は驚愕(きょうがく)の結末を迎える。